2011年1月30日

M696にデイトナ マルチステップを取り付けました

IMGP7438rss.jpgフットペグをデイトナのマルチステップに交換しました。M696には適合の記載はないものの、品番49216が取り付け可能となっています。手元にムルティストラーダ1000DSに取り付けていたスペアが残っていたので、取り付けを確認してから注文しました。

IMGP7530.jpg取り付けに加工は必要ありませんが、ステップホルダーとの可動部分のみ幅が若干薄いので、付属のワッシャーにもう一枚1mmワッシャーを噛ませるとガタなく取り付けられます。
しかし、バーの長さがいただけません。試走してみたところ、回転プレートの厚み分だけ足が外に行ってしまうのは仕方がないですが、バーが長いと余計に外側に逃げてしまいました。脚を降ろすとイチイチ引っ掛かるのも鬱陶しい。ですが、ステップバーのポジションはちょうど良いところに設定できました。

IMGP7483.jpg純正バーと比較すると、回転プレートを付けた状態での差は12mm程度ですが、先端の形状からマルチステップは脚に引っ掛かりやすい。

IMGP7490.jpg調整機構を省いて、このように組むこともできます。全長は純正とほぼ変わらず。

IMGP7464.jpgバーの長さがどうしても気に入らなかったので、SS用マルチステップのショートバーを補修部品として購入しました。これで全長は純正とほぼ同じです。
49216のステップバーをカットすれば一番安く上がりますが、純正と長さを揃えるのであればロレット加工がされている部分でカットしなければならず、綺麗に仕上げるのが難しそうだったので今回は購入に走りました。

kurukuru3.jpegちなみにムルティ1000DSの純正ステップと比較すると、49216のバーは回転プレートを付けた状態で全長は同じになるようになっています。
ドカのステップは滑りやすいと良く言われますが、この焼菓子のようなぽってりステップに比べれば、M696の純正ステップも滑りにくくなっています。個人的にはロレット加工よりも純正の移動し易さが好みです。今回はポジション調整を優先しました。

IMGP7547.jpg全てのパーツを補修部品として購入することは可能ですが、このセットになるように揃えたのでは18,000円ぐらいになってしまいます。
また、ショートバーがセットになっているDUCATI999他用の品番61600は車体取り付け部品の形状が異なり、バーの角度を水平に保つためにステップベースと接触する部分が薄くなっているためにバーが下に向いてしまいます。ここを修整するためには金属板の貼り付けが必要になると思われますが、他にも干渉する部分などがあるかもしれません。
部品価格は車体側取り付け部品(片側4,000円)、ショートステップバー(片側2,500円)となっているので、49216(実売12,000円程度)をベースとして購入し、ステップバーのみ補修部品で入手する今回の方法が手間なく、バーのスペアも手に入って安上がりです。

今日は伊豆にツーリングの予定でしたが、起きてみたものの気温に撃沈してしまいました...来週こそ頑張ろう。

投稿者 まっつん : 09:38 | コメント (0) | トラックバック

2011年1月18日

TECHSPEC GRIPSTER タンクパッド

M696に乗り換えて一年が経ちましたが、未だにポジションがしっくりきません。前傾には慣れてきて上半身の辛さは解消されましたが、そうなると今度は下半身が気になってきました。
ハンドルとコンフォートシートへの交換もあってシートの着座位置は定まってきましたが、膝の位置が決まらず、ステップを踏みかえる度に膝が上下し、それに伴って着座位置も前に移動してしまっています。

タンクには膝のくぼみがあり、拇指球でステップに乗った状態でピッタリそうな位置になっていますが、ムルティほどタンクのシェイプが細身でなく、くぼみ部分の上部は反り上がった形状のために膝の内側に力を掛けると下に滑ってしまうことも気になる・・・
膝の位置を決めないことには、後々に交換するかもしれないリアセットの調整範囲が決められないので、ニーグリップパッドで膝を固定してみることにしました。

100_0628a.jpg布団の上に転がした写真ですいません・・・
装着したのは、米TECHSPECのグリップスターです。この手の製品としては最も有名なところで、ロードレーサー御用達のSTOMP GRIPがありますが、突起が大きくツナギや革パンには丁度良いものの、ジーンズでは痛いというインプレを何件が見かけたので、それよりも平滑なTECHSPECにしました。他にプログリップにも同様の製品があったと思います。

IMGP7959a.jpg各社モデル別の製品が用意されており、M696は「NEW MONSTER」です。パターンはスムースとスネークパターンがあり、ルックス的にスネークパターンを選びました。黒は貼り付け時の指紋や埃混入、紫外線による黄ばみの心配がないのが良いです。

IMGP7947a.jpg荷重の加わる部分だけにしっかりと貼りたかったので、タンクカバーを外して脱脂した後にドライヤーで温めて貼りました。

IMGP7737a.jpg

IMGP7930tr.jpgサイドビューは可もなく不可もなくといった感じですが、後ろからの眺めはカッコ良いかも。
試乗してみた結果、脚の位置が落ち着いたこと、太腿への荷重の分散によって腰の負担が減り(シート荷重な乗り方が癖になってしまっています...)、上半身も楽になった印象です。下りでは特に効果を発揮し、下半身で車体をホールドできるので、腕に余計な力が入りにくくなりました。相変わらず足は無意識に収まる場所を求めて前後していますが、リアセットを交換するにしても水平方向のみ前に僅かに移動して膝の角度を緩める程度で十分なような気がしているので、マルチステップへの交換でしっくりいきそうな感じです。

日本では販売している場所が見当たらなかったので、TECHSPECのサイトから購入しました。費用はパッドが$46.95、送料が$15で計$61.95(約5,100円)とニーグリップラバーとしては妥当な価格で、コストパフォーマンスは非常に高いパーツです。

投稿者 まっつん : 23:20 | コメント (2) | トラックバック

2010年12月11日

M696 タイヤ交換

100_0603_R.JPG前のエントリーで書いた12ヶ月点検の際にタイヤの減りが指摘されていたので、ムルティ時代にもお世話になったことのある世田谷のスピード☆スターさんで交換してきました。

交換前のタイヤは標準装備のブリジストンBT-016でした。初期のM696はBT-56だったようですが、マイナーチェンジとは関係ないタイミングで変わったそうです。このタイヤがとても気に入っていたので、今回は10月に発売されたばかりのアップデート版であるBT-016 PROに即決定!のはずだったのですが、M696のサイズはまだラインナップにありませんでした・・・せっかくの機会なので、何も調べずに同じタイヤを履くのも如何なものかと思い、以下の候補を挙げてみました。

  1. ミシュラン PILOT ROAD2・・・BT-023と比較してもライフは上らしい。無印の頃から評判も総合的に上々。
  2. ピレリ ANGEL ST・・・イタ車にはイタリアのタイヤ。そう思っていた時期が僕にもありました(製造はドイツだけど)スコーピオンシンク、ディアブロストラーダと使ってきましたが、ウェット性能がイマイチな印象がありました。前評判の良いANGEL STも発売から日が浅く、レビューも見かけないので今回は除外しました。
  3. ブリジストン BT-023・・・BT-021の改良型のような位置づけ?BT-021で不評だったライフが30%改善されたらしい。評判は非常に良い。パニア装備の重量級ツアラー向けはGTバージョンが用意されているが、ノーマルもリッタークラスの車重を想定しているらしく軽量なM696にはどうだろうか。
  4. ブリジストン BT-016・・・確実だが、今回の交換ではライフの向上も考えたい。某誌調べではドカ装着率NO.1らしい。ちなみに2位はミシュラン パワーピュア2CTだったと思います。


100_0600_R.JPG候補は出揃いましたが、最終的にはブリジストン製なら銘柄は変わっても感覚に大きな変化はないと思い、BT-016とBT-023の違いについてスピード☆スターさんでアドバイスを頂き、BT-023に変えてみることにしました。

100_0602_R.JPGさすがに手際が良い!隣でタイヤ交換をしていたハーレーウルトラのオーナーさんとツーリング談義で盛り上がっているうちに終わってしまいました。ウルトラのリアタイヤ交換はマフラーまで外す必要があるようで大掛かりでしたが、バイク問わず出来てしまうあたりが、こちらのお店の頼もしいところです。

100_0604_R.JPG696のリアは標準160です。これがヒラヒラ感に一役買ってるんでしょうね。太い方がカッコ良く見えてしまいますが、696はこのサイズがベストバランスなのかも。しかし、リプレイスホイールはリムサイズ5.50しか用意されていません。海外サイトのフォーラムでSS900など他車種流用の話題がありましたが、4.50の両持ち用軽量ホイールについては見当たらず。EXACTのアル鍛とか発売されたら、気になっちゃうかも!?(買えませんが)

100_0607_R.JPGパターンはピレリのほうがカッコいいな・・・この後はNAPS世田谷に寄り道してから帰りました。冬本番前にタイヤの慣らしだけは終わらせておかないと!次回のツーリングが今年のLAST RUNになりそうです。

投稿者 まっつん : 20:01 | コメント (0) | トラックバック

2010年12月 8日

DUCATI M696 12ヶ月点検

早いものでM696の納車から一年が経ち、12ヶ月点検に出しました。これを受けないと新車保証が切れてしまいます。今回は一週間の預かりで無事に帰ってきまして、指摘事項はタイヤのライフが残り少ないことぐらいでした。

掛かった費用は交換部品代を含み総額4万円です。ムルティ時代に車検でかなりの金額が掛かったことがあったので、不調箇所の心当たりはないものの内心ヒヤヒヤしていましたが、今回は想定内の金額に収まって一安心。

交換したもの
オイル(SHELL VSX ADVANCE 15W-50 3L)
オイルフィルター
フューエルフィルター
スパークプラグ(DCPR8E)×2
その他ガスケット類

プラグはちょうど交換時期でしたが、フューエルフィルターは汚れが酷いということで交換になりました。

しかし、トラブルが何もなかったわけではありません。今回は車両を預ける際にオイル漏れについてオイルフィルター付け根とクラッチレリーズ付け根が怪しいので診てほしいとお願いしましたが、点検してみるとオイルフィルターとジェネレーターカバーから漏れており、オイル交換のついでに蓋を開けての修理となりました。(保証修理)
初回点検時にはクラッチレリーズのプッシュロッドを交換しており、今回はフィルター部分とジェネレーターカバーの2箇所を修理したので、結局、漏れそうなところは総じて漏れてくる気がしないでもない(笑)頑張れ!ヘッドカバー!!

一年間の走行距離:約8,000km

投稿者 まっつん : 20:12 | コメント (0) | トラックバック

2010年9月 7日

バイクの森おがの(9/5)

残暑厳しいこのごろですが、暑さをこらえて久々にツーリングらしいツーリングに行ってきました。
今回の目的地は埼玉県秩父郡小鹿野町にある「バイクの森おがの」です。少し前にニュースで閉館の話が出ていたので、その後どうなったのかとサイトに行ってみると今月末で閉館とありました...
一度は見ておきたかったのですが、去年の秋に秩父にツーリングに行った際も時間の都合でパスしてしまったのが心残りだったので、今回は暑さと混雑を覚悟して行ってみることにしました。

バイクの森をゆっくり見たかったので、営業開始の10時着を目標に八王子を8時に出発。入間まで下道で進み、圏央道-関越道で花園ICまで。長瀞を通過して阿佐美冷蔵の前を通ると、9時台にもかかわらず多数の車が!朝一でカキ氷とは...他人事ながらお腹は大丈夫なのだろうか...

IMGP5221_R.jpg10時ちょい過ぎに目的地へ到着。ニュースで取り上げられた直後だけに混雑を覚悟していましたが、駐車場にはバイクが数台程度...たしかにこの状況は厳しい。

先月までは隣の温泉施設の入浴料込みで1000円に値下げしていたようですが、温泉施設は一足早く8月末で閉鎖されてしまいました。料金は1000円のままなので、入館前はちょっと割高に感じるも、入ってみれば納得の価格でした。

IMGP4994_R.JPG一階はこんな感じです。コレクションはBSA、ノートン、トライアンフ、ドゥカティ、ラヴェルダなど欧州車が中心ですが、陸王やメグロ、ハーレーなどもありました。台数は150台以上あったのではないでしょうか、素晴らしいコンディションのバイクばかりで見惚れてしまいました。ちなみに8割ぐらいは始動可能な状態を保っているそうです。

IMGP4883_R.JPG750SSや750GTなど。ドカは展示車両の中でも、メーカー比率ではおそらく一番といえる充実ぶりです。

IMGP4911_R.JPGTT-2 レーシングパンタ

IMGP5190_R.JPG向かいには赤い子達が揃い踏み。

IMGP4942_R.JPGMVアグスタの750GTは1977年製。カラーリングが洒落てるなあ。

IMGP5055_R.JPGドカの原チャリ、クッチョロ。ここからドカの歴史が始まったとwikiにありました。2階は主に小、中排気量車の展示コーナーになっており、一階と同程度の台数が展示されていました。

IMGP5149_R.JPG模型コーナーにもドカがいっぱい。このスペースには他にトライアンフの自転車なども展示されていました。

IMGP5096_R.JPG1975年製、450DESMO

IMGP5114_R.JPG2階にも、初めてお目にかかるドカがたくさん展示されていました。写真は1961年ごろのELITE

IMGP5177_R.JPG今日1番のお気に入りは美しいフレークカラーの750GTでした。

ここで掲載するにはスペースが限られているので、Picasaにもドカを中心にアップロードしました。未掲載のバイクなど50枚程度あるので、こちらもどうぞ。
http://picasaweb.google.com/101447502231301462776/wpomCG?feat=directlink

たっぷり1時間半ほど眺めたあとは、近くのレストランイデウラで久しぶりのわらじカツどんを食べました。安田屋の味は忘れかけているので、比較できませんがイデウラさんもとっても美味しかったです。ちなみにこちらのお店はポークソテーが人気らしく、次回訪れる時には頼んでみようと思います。
さて、時刻は13時を過ぎたころですが、ここからは帰り道です。帰りは雁坂みちで甲府方面に抜けて、勝沼にある「ほったらかし温泉」に立ち寄って帰ることにしました。

IMGP5255_R.jpg大滝ダムで一休み。走ってきたループ橋と豪快な放水で一瞬だけ見えた虹。ダムカードもゲット!
雁坂みちはひんやり涼しいトンネルばかりなので、この時期は乗り手にも空冷モンスターにもやさしいルートです。雁坂トンネルでバイクの外気温計を見ていると、みるみる下がっていき、最終的に25度まで下がりました。ちなみにトンネル手前では36度程度だったと思います。

IMGP5281_R.jpgガソリンがピンチだ・・・仕方ない、スーパーハイオクを入れよう。RON / MON:101.7 / 88.0のレーシングフューエルです(嘘)勝沼付近の自販機にて。

IMGP5285_R.JPGフルーツラインを走り、ほったらかし温泉へ。今日は「こっち」にしました。中途半端な時間帯だったので、それほど混雑しておらず、ゆっくり浸かって今日の疲れをリフレッシュ。

で、帰りは中央道が計30km超の渋滞。毎度のことで諦めてはいますが、これがなければ最高なんだけどなぁ...今日は途中のICで降りずに切り抜けて17時に帰宅しました。予想以上のバイクの森が良かっただけに、わずか1年と少しの営業期間で、今月末で閉館してしまうというのは寂しい限りです。もう今月は行く事はできませんが、またいつの日か、どこかで復活することを期待したいと思います。まだ見に行かれてない方は一見の価値ありですので、ぜひ訪ねてみてください。

本日の走行距離:約280km

投稿者 まっつん : 21:32 | コメント (2) | トラックバック

2010年5月30日

AELLA フロントアクスルスライダー

今月はGWの南東北ツーリング以来、休みの日に限って微妙な天気が続いており、バイクも乗れない日々が続いています。そんなわけで今回はパーツのご紹介です。
モンスター696のパーツリストを眺めていると、どうやらフォークボトムのみ取り寄せはできず、フォークASSYでの注文になってしまいそうな記述だったので、転倒でガリっとやってしまうと出費が恐ろしいことに・・・
転ばぬ先の杖ということで、ムルティにも付けていたフロントアクスルスライダーを取り付けました。

1872734.jpg複数のメーカーから発売されていますが、AELLAの製品を選びました。お値段は約10,000円。シャフトの仕上げが凝っていて質感は高いのですが、ドレスアップよりも実用パーツなので、取り付けてしまうと全く見えない部分はコストダウンを優先してくれても...と感じました。

IMGP1418_R.JPG左右非対称となっており、左側はエキパイ部分を保護するためか、右側よりも幅があります。

IMGP1422_R.JPGこちらは右側。わずかですが、左側よりも高さが抑えられています。材質はジュラコンかな?

とりあえず、世話にならないことを祈りましょう。

投稿者 まっつん : 00:33 | コメント (0) | トラックバック

2010年4月30日

DUCATI PERFORMANCE コンフォートシート

モンスター696のシートをDUCATI PERFORMANCE製のコンフォートシートに交換しました。 ノーマルシートのシート高が自分にとっては低すぎることと、シートの形状自体があまり男性向きではないような・・・!?と思っていたこともあり、ディーラーの店員さんも車体購入時から薦めてくれていたので、1月の初回点検時に交換しました。
 
IMGP1354_R.JPGシート高は+4cmで、モンスター1100とほぼ同じ高さになり、696の購入当初から課題だった脚の窮屈さがなくなりました。クッション性についてはノーマルよりも弾力が強く、もっちりした感じです。
 
IMGP1377_R.JPG 張地の切り替えと赤いステッチもなかなかカッコいい。サイドの生地は滑りにくいように表面処理が施されています。前下がりの形状からくる、シートの滑りが両方とも解消されて快適になりました。ハンドルとの角度が相対的に変化しましたが、前傾がきつくなるほどなく、ハンドルのタレ角を変えなくても許容範囲内でした。スイッチボックスがタンクのエアインテークに干渉するので変えたくても変えられないんだけどね...
 
さて、明日から南東北へ5泊6日でキャンプツーリングに行ってきます。バイクはモンスター696ですが、このバイクでは初のキャンプツーリング&ロングツーリングです。さて、積載能力の乏しいモンスターですが、キャンプ装備はどうやって積んだでしょう?準備に忙しく、写真を撮る時間がなかったので、旅から帰ってきたらUPしますね。
 
tenki.gif気になる天気は・・・フラッシュ!天気予報を気にするあまりに3日前になって九州行きのフェリーを予約しては3時間後にキャンセルしたりと、直前までバタバタと行き先に迷っていたので、今回は自分の引きの良さに感動すら覚えました。
ルートは東京-桧原湖-蔵王-牡鹿半島-酒田-村上-東京の本州横断ルートです。道中それっぽいモンスターを見かけたら、ぜひ声を掛けてください。では、行ってまいります。
 
※期日指定を忘れて出発してしまいました。GWツーリングは終了しています。次回からはこちらの模様をUPします。

投稿者 まっつん : 05:00 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月31日

2010東京モーターサイクルショー(後編)

前回のエントリーからの続きです。まず最初はトライアンフから。

IMGP0647_R.JPG写真はスピードトリプルSEですが、ストリートトリプルは、モンスター696を購入する時に比較した候補の一台でした。実際にこのクラスでは人気を二分するだけあって、メーカーも力を入れているのが伝わります。トライアンフはクルーザーもカッコいいんだけど、日本に導入されないのは寂しいですね。タイガー、スプリントSTも魅力的。

IMGP0668_R.JPGインディアンモーターサイクルが新たにお目見え。うぉ、まぶし!メッキが強烈でフォーカスが合わない!価格は更に強烈で400万とかでした。

IMGP0775_R.JPG地味だけど 気になる一台 V-strom

他、国産勢ではカワサキよ、Z1000の輸出仕様は展示しているのにversysはないのかい...versysは海外の現地法人でなく、国産だったような気がするので、実車が見たかったなぁ...もう、ちょっと発売が早ければ心が傾いたかも...PVがすごく楽しそうな出来なんですよね。

IMGP0933_R.JPGKTMのスーパーモト。旅バイクにしては、カッコ良すぎはしないかい。

IMGP0811_R.JPGハーレーのブースは華やかですが、本国での業績悪化が原因でBUELLが切られてしまったのが残念です。lightningだったと思いますが1台が展示されていました。在庫がまだあるんでしょうか!?巷では楽しいと良く言われるので試乗だけでもしておきたかったのですが...

IMGP0860_R.JPG最後にドカ。メインはステージ上のムルティストラーダ1200です。

IMGP0863_R.jpg車両を置いておくだけというのは残念。電子制御サスやマップ切り替えなど新機能がてんこもりなんだから、そのあたりを前面に出しても良いんじゃないかと思ってしまいました。ルックスやブランドネームが最も効かないカテゴリーな気がします。とはいえ、中身はまだまだ未知の部分ばかりですが、早く公道で見かけるのが楽しみでもある一台です。
>IMGP0867_R.JPGこの鼻は実車で見てもやっぱり馴染めませんが、カーボンに換えてあった白バージョンはカッコ良かったですよ。

IMGP0898_R.JPG696はラベンダーっぽい色が展示してありました。乗り手を選ぶかもしれませんが、実車はなかなか良い色なんですよね。もうデビューしていますが、ハイパーモタード796もありました。スタイリングからして無理は承知ですが、タンクがもう少し大きかったら良かったんですけどね。ドカの燃費で12Lタンクは個人的にはちょっと厳しい。ビッグタンクなる社外オプションもあるようですが、せっかくのカッコ良さがスポイルされてしまう気がします。

IMGP0684_R.jpg毎年恒例の白馬の王子様コーナー。VFRは今後、新型が採用されるようになるのかな?うっかり、ホンダブースのVFRを撮り忘れてしまいました。

IMGP0888_R.jpgおまけでドゥカティブースのおねえさん。今年も美人さんが揃っていました。

IMGP0930_R.jpg
国産勢はラインナップの縮小が目立ちますが、今年はインディアンモーターサイクルや初めて耳にするヨーロッパの電動バイクメーカーなど新規参入組みも増えており、年々、海外勢の比率が高まっています。カワサキみたいに輸出仕様車や現地生産のモデルを並べるなりすれば、華やぐと思うんですけどね。毎年、国産、外車問わず魅力的なバイクが勢揃いな一大イベント、また来年のお楽しみですね。

投稿者 まっつん : 21:27 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月28日

2010東京モーターサイクルショー(前編)

冬のような気温の日が続いていますが、今年もバイクシーズン到来前の恒例イベント、東京モーターサイクルショーに行ってきました。
開催最終日の3日目に見に行きましたが、国際展示場の駅を降りてビッグサイトの手前まで来たところで、入り口から伸びる長蛇の列が...なにかと思えば、東館で開催されているアニメフェアの列でした。隣の会場ということで今回は時間があったら、ちょっと覗いてみようかぐらいは思っていたんですが...バイクだけでお腹一杯でした。

gall_ph09.jpeg今回は会場を回る前に、まずは試乗コーナーへ。当日は目玉のビモータ他、アプリリアやハーレー、BMWと言った外車の他、国産も充実していたはずですが...故障中の札が貼られた車種が多く、結局は空いているものに乗せてもらうといった感じだったので、午前中の枠に空きがあったアプリリアのATモード付きバイク、MANA850GTに試乗してみました。

ATモードと状況に合わせたマップ切り替えを特徴とする同車ですが、パイロンで区切られた狭い市場コースのコーナーでは慣れないATなので違和感のある回転数で走らねばならず怖いばかり...マップはツーリング設定でしたが、市街地モードではもう少しまともに走れたかもしれません。シフトペダルは付いているので任意にギアチェンジすることもできますが、初めて触れて説明なしで走り出す状況の中、余計な操作でエンストしても恥ずかしいので、とりあえずバイクに合わせてのおっかなびっくりの走行でした。
ATモード?原付感覚でしょ?なんて思っていましたが、クラッチ操作がないことにこんなにも違和感があるとは思いませんでした。手続きや待ち時間で午前中の時間を潰したわりに、走行時間は10分もなかったような気がしてならないので、来年からは試乗はやめよう。

IMGP0454_R.jpgそれでは、会場の方で気になったバイクをピックアップしていきます。まず、入り口付近に陣取っていたビモータから。TESI3Dが展示されていましたが、気になったのはDB6C。触れて良い車両の中では、半端じゃないフレームのスリムさが特に印象的でした。

IMGP0404_R.JPGお隣はモトグッツィ。好みのデザインが多く、どれも気になる車両ばかり。写真はstelvioです。最近はどこのメーカーもデュアルパーパス一人勝ちのBMWからパイを奪うべく、こういった車種を投入していますね。

IMGP0415_R.JPGnorgeはカッコいいけど、デカすぎる...それにまだまだguzziは似合わないや。トライアンフのスプリントSTもこれぐらいカッコよければ、ツアラーとして非の打ち所がないのに...

IMGP0423_R.jpgドカとハーレーは混んでいたので後回しにして、他のブースへ。KYMCOだったかな?スパンコールギラギラのすごいのが展示されていました。

IMGP0435_R.JPGMOTO CORSEのブースには雑誌に掲載されていたカスタムモンスターが。パーツもすごいけど、カラーリングがとても綺麗。

IMGP0490_R.jpgY's gearのブースには皆さん待望のzumo660が!海外での発売からだいぶ時間が経ってしまいましたが、GW前には発売予定とのこと。

IMGP0492_R.JPG
気になるお値段はまだ未定とのことでしたが、旧モデルよりは安く8万円程度を予定しているとのことでした。ちなみにホンダのブースで見た新型VFRにも搭載されていたので、gathersブランドからも同時期に発売されるのではないかと思います。あくまで予価での話ですが、8万円程度ならば現地価格とローカライズ費用を考えれば妥当な線だと思います。

IMGP0530_R.jpg今回のヤマハブースで、というよりもショー全体で一番気になった車両はコレ。復活スーパーテネレ!最高にカッコいい...ムルティストラーダ1200には悪いけど、同カテゴリに強力ライバル出現といった所です。ボリュームのあるデザインに随所の作りこみ、仕上げの美しさもさすがヤマハです。

IMGP0566_R.jpgパッセンジャーシートとテールがまんまBMWといった感じがしないでもありませんが、このあたりは使い勝手を考えるとこういったデザインにまとまるんでしょうね。それだけ、R1200GSの完成度が高いのだと思います。無理に差別化を図るよりも無難にまとめてあって良い印象ですしね。正直、ムルティよりもこっちに惹かれるものがあります。

IMGP0577_R.jpgパールがかったカラーリングのR1は女の子が乗っていたらカッコいいかも。

IMGP0584_R.jpg現行モデルだと思いますけど、VMAXも変わったなぁ...

IMGP0809_R.jpgPLOTのブースには購入候補だったテネレがありました。やっぱりこっちもカッコいいなぁ。車格、排気量的にはテネレのほうが求めているものに近いけど、スーパーテネレのカッコ良さはヤバい。
他、BMWではF650GSに跨りましたが、こちらもロングセラーモデルだけあって、ムルティストラーダ1000DSを購入した時から既に候補でしたが、モデルチェンジした今でも気になっているバイクです。長くなってきたので、前編ということで一旦切ります。ドカは後編で...

投稿者 まっつん : 20:34 | コメント (0) | トラックバック

2010年1月 1日

2010走り初め&ヨシムラ ステンマジック

一月も下旬になってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

今年の走り初めは真鶴岬に初日の出を見に行ってきました。
AM3時出発の極寒ツーリング。走り出したころには部分月食が見えました。真鶴に到着したのは、5時ごろだったかな?岬への道は渋滞しており、なんとか切り抜けた先にはバイクも予想外に集結していました。
三ツ石の正面は前夜からスタンバってるカメラマンが占めていましたので、反対側の浜で撮影。雲の切れ間の初日の出でした。

IMGP9774.jpg

帰りは漁港近くのあさどれていで朝ご飯を食べて、熱海の来宮神社に初詣に行き、13時ごろには帰宅。今年もコケずに一年過ごせますように・・・

さて、レポも短いので、ついでに最近試したケミカルをご紹介。
今までエキパイは焼けるものと真っ黒になっても何も思わず乗っていたのですが、他の部分のピカピカ具合に比べ、僅かな走行でみるみる黒くなっていくエキパイが気になりだしたので、焼け取り剤を試してみることにしました。
garager30_migaki-001.jpg

売り場にはこれの他にデイトナの製品など焼け取り剤が3種類ほどありましたが、価格は高め(2100円)でしたが、定評のあるステンマジックを選びました。

696exp0.jpg
比較用の写真は納車後に走行100kmぐらいで撮影したものです。
すでにエンジン側の部分は黒く焼け始めています。

では、使用後。

696exp2.jpg
狐色の軽い焼けは一撫でするごとに落ちていきますが、黒く焼けた部分は根性で磨かないと落ちません。30分くらい磨いて写真の状態です。未使用品のようなシルバーに戻ってしまいました。酸性薬品なので手袋は必須、臭いが強烈ですので屋外でないと作業できません。使用量はこの部分で1/5程度でした。

ひとっ走りすれば、当然また焼けるのでイタチごっこではあるのですが、真っ黒になってからでは落とすのも大変なので、2000kmに一度くらいの間隔で使い切るまでは続けてみようと思います。

投稿者 まっつん : 14:27 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月25日

モンスター696+に乗り換えました(その2)

今回はムルティから乗り換えたモンスター696のインプレです。
購入した2010年式のモンスター696は、?2009までのモデルにマイナーチェンジが加えられています。まだ、慣らし中&ツーリングライダーなのでエンジンのインプレはさておき、まずは2009モデルとの外観上の違いから。

IMGP9540_R2.jpg
ヒートガードの大型化
カバー範囲の大きなものに変更。最初は大きすぎてカッコ悪いと思っていましたが、すぐに見慣れてしまいました。

IMGP9626_R.jpg
クランクケースの変更
モンスター1100で採用された真空ダイキャストによる製造に変わり、単体で1.2kg程度軽量化されたようですが、ヒートガードの大型化などによって軽量化分は相殺されたためか、カタログ上は2009年式までと同じ161kgとなっています。オイルフィルター付近の形状が違います。

アジャスタブルレバー
一番の改善点は地味なところですが、アジャスタブルレバーじゃないでしょうか?それまでの調整不可のものから、4段階ダイヤル調整式の一般的なものに変わりました。

また、ホイールがブレンボからエンケイに変更されました。他モデルで先行してエンケイが採用されていたので、これは発売前に海外のフォーラムで噂になっていました。デザインは同じ3本スポークです。以下は?2009年モデルと共通している部分から、特に気に入った部分についてです。

軽量な車体
696の乾燥重量は161kg!国産400ccネイキッドと同等です。跨ってみるとムルティと比較して、あまりの軽さに驚きました。ムルティの換装重量は196kgですが、装備重量で比較するとおそらく45kgぐらい違うのではないかと思います。

IMGP9582_R.jpg
強力なフロントブレーキ
320mmダブルディスク、4ピストンラジアルマウントキャリパーは強力に効きます。ムルティのものでも制動力は十分でしたが、こちらはそのうえカッコいい。

APTCクラッチ
696は湿式のAPTCクラッチを採用しています。それまでの乾式とは操作感がそれなりに異なり、レバーは段違いに軽くなりました。バックトルク・リミッター?の付いているバイクは初めてですが、ある程度の範囲であれば適当にシフトダウンしてもスムーズにショックを吸収してくれるので、最初は「こんなものがあったのか・・・」とあまりにラクでびっくりしました。ただ、乾式から湿式に乗り換えたので、信号待ちであのクラッチ音が聞けなくなったのは寂しく感じることも。


IMGP9609_R.jpg
多機能メーター
ムルティ(マレリ製)のほうが平均燃料消費量など情報量は充実していましたが、はっきり言ってあんまり信用できない代物でした。機能は減りましたが、視認性、操作性は良くなったと思います。DIGITEKというイタリアメーカー製。ムルティのメーターは最後には故障したので、信頼性も上がっていれば良いのですが・・・
フルデジタルメーターなので、タコメータがバーグラフなのはちょっと寂しいかな。個人的には電圧計が付いたことが○でした。これでエンジンのかかりが悪い時に、電圧の回復を気にしつつ、セルを連打する時にも不安にならずに済みます。

チョークレバー
ムルティにはオートチョーク機能がありましたが、2004年式は×でした。調整もほとんど出来ないようで、冬場の不安材料でしたが、696にはチョークレバーが付いています。インジェクションなんですけどね・・・
この時期でも、レバーを引けば一発始動。ただ、冷え切っている時にチョークを引かずに始動を試みて、失敗した場合、ECUが不調になる症状があるようで、その後にチョークを引いてセルを回しても、なかなか始動しない現象があります。(キーオフしてもアイドリング回転数は変わらず)この場合は、チョークを引かずに間隔を空けて、始動を試みたほうが良いようです。5分とかその程度の話なので、あまりネガティブに考える必要はないでしょう。むしろ、チョークが無いよりはずっと良いと思いました。

今回はドカ→ドカという乗り換えだったので、過剰な期待や国産から乗り換えたら○○がガッカリということもなく、むしろ、2004年式からの乗り換えなので、この間に大小さまざまな点でずいぶんとユーザーフレンドリーになったんだなぁ。と思ってしまいました。現時点ではイメージ通りで不満といえば、ミラーが全く見えないことぐらいです。乗り手が許容できるようになったことも大きいとは思いますが(笑)

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細かな部分ですが、サイドスタンドの出来がぐっと良くなっていました。ムルティは右側通行の本国に合わせた仕様だったためにかなり傾斜していましたが、696のものは角度も問題なし。


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かわいいデザインのメーターバイザー。スクリーン部分(たぶん普通のプラスチック)が分厚いうえに透明度も低く安っぽい。防風効果はないと思います。スクリーン部分はモトコルセから良さそうなものが発売されています。


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装備するとリアビューが引き締まりますが、シートバッグすら載らないので外してしまいました。
ノーマルグレードで良かったのですが、696+しか扱っていなかったので仕方なし。


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ムルティとモンスターを重ねてみました。角度がついているので、フロントタイヤとムルティのテールに違和感がありますが、サイズの誤差は少ないと思います。
696はとても小柄に感じましたが、実際はそれほど変わっておらず、こうしてみるとムルティのカチ上げテールとフロントフェアリングが大きさが目立つものの、全長とホイールベースは殆ど変化していません。カタログ上の数値でも、それぞれ2cm程度です。キャスター角も同じ24°ですが、跨った印象は大きく違うから不思議なものです。ハンドル、ステップ位置の違いは大きく、それにフレーム形状やリアサスの違いでここまで変わるのかといまさらながら驚くと同時に、ムルティにバックステップを付けている人の意図がやっと解りました。

ポジションについてはネイキッドの中でも前傾がきつい部類であるため、体が慣れていないせいもあって、解決策を模索中です。とりあえず、シートは低すぎるので4cmUPのツーリングシートを注文してあります。現在はノーマルで乗っていますが、なんというか、足つき云々よりも女性向きなのかな・・・!?という前下がりな形状が厳しいので、ハイシートが早く来てくれることを待つばかり。
ハンドルはノーマルが幅広&かなり低めだったので、納車時にAELLAの幅-3cm&4cmUPのものに変更しました。しかし、新型モンスターの売りの一つである切れ角がだいぶ少なくなってしまいました。まだ前傾に慣れない身には楽なので暫くは様子見ですが、体が慣れてきたら戻してみようかとも考えています。

カスタムは今のところ、上記のハンドルとムルティから移設したETCとシガーソケットのみです。ETC本体はシート下に設置することになるのですが、Nプロジェクトのシートアンダートレイが必須と思いきや、既存のシート下スペースを潰さない絶妙な位置に本体を付けてくれました。アンテナはヘッドライト上、インジケーターはメーター下の目立たない位置です。
シガーソケットはマリンコのソケットを移設してもらいましたが、端子が錆びたりと痛んできているので交換予定です。

重ねた画像からわかるようにアップハンドルやフォワード設定可能なステップなどでラクな姿勢を求めていくと結果、エンジン特性こそ違うものの「ムルティ620のようなもの」になりました。というオチにもなりかねないので、モンスターらしいポジションから外れないところで、体を慣らしつつベストポジションを探っていこうと思います。

長くなりましたが、購入時のインプレはこれでおしまいです。次回は馴らしツーリングへ。

投稿者 まっつん : 19:34 | コメント (4) | トラックバック

2009年12月23日

モンスター696+に乗り換えました

前々回のエントリーでお伝えしたとおり、DUCATI ムルティストラーダ1000DSからモンスター696+へ乗り換えました。

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ムルティストラーダに乗っていた頃は、次のバイクもカテゴリーで言えば、デュアルパーパスに属するものから選ぼうと、候補としてヤマハXT660Z,カワサキVERSYS,KLR650,BMW F650GSをリストアップしてました。このあたりは車種を見ていただければ、どのようなものを求めていたかは察しがつくと思いますが、逆輸入車ばかりなので入手やメンテナンスの難しさ、発売時期の都合もあって、その機会が来たときに最終的に選べば良いとその時点では決めかねていました。

しかし、乗り換える段(しかも突然)になって、まず考えたことに「実際、デュアルパーパスである必要はあるのか?」というのが出てきました。ポジションや積載能力からムルティを選ぶ際に最も重視した部分であり、こちらから選ぶのが自然ですが、ツアラー、デュアルパーパスというカテゴリに絞ってしまうと極端に候補が少なくなってしまいます。そんな経緯があって、レンタルして試してみたりとカタチの部分から見直して考えてみようといままで見ていなかったカテゴリからも探し始めました。

また、排気量についても、ムルティのダッシュ力と余裕は確かに魅力的だったのですが、2万km近く乗りましたが、最後まで自分の技量とバイクのパワーが噛み合わず、ムルティのパワーを持て余していたので、出力は落ちてもスロットルを開けられるバイクに乗りたいというのがあって、カテゴリー以前に排気量としてはミドルクラスから選ぶことに決めていました。

そんな訳で、結果として選んだのがモンスター696でした。
今回、ネイキッドと中排気量ということまでは決めていましたが、車種については2日で決めたのでほぼ衝動買いのようなものです。候補として咄嗟に浮かんだものといえば、ヤマハ FZ-6S2とカワサキ Z750、トライアンフのストリートトリプルぐらいかなぁ・・・
購入となるとFZ-6S2との2択でしたが、こちらは見た目にムルチとあまり代わり映えしない気もしたので、縁というか、ムルティの整備でお世話になっていたお店でモンスターを購入しました。

ちょっとテキストばかりで長くなってしまいましたので、一旦切って次回はインプレです。

投稿者 まっつん : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月13日

ムルティストラーダとお別れ

今回、事故を契機にムルティストラーダを手放しました。修理を前提に考えていましたが、走行距離(20000km?)や事故以前から未修理の不具合箇所などもあって、事故での修理箇所はすべて修理して乗り続けても、次の車検時にはオーバーホールがおそらく必要となり、費用の面では少し足すとより程度の良い中古車に乗り換えられるような価格になってしまいます。さすがにオーバーホールをして乗り続けることは事故以前から考えていませんでした。次回の車検まで乗り続けたとしても値が付かず分解されてしまう運命なので、今回のタイミングで乗り換えることにしました。

中古で購入して2年半18,000kmぐらいの付き合いだったかな。思えば、このバイクでロングツーリングを始めて四国、北海道、九州など各地を巡り、ロングツーリングの楽しみを見出したバイクでもあり、短くも充実した期間でした。空冷、乾式という僕の中でのドカのイメージを持ちつつ、ポジションなど入門者にはとっつき易い部分を持っていたりと(中身はなかなかのじゃじゃ馬でしたが)ドカの中でもフレンドリーな一台だったと思います。

ここで書いた意外にも、それなりにマシントラブルもありましたが、動かないようなトラブルはなかったし、信頼性については購入前に抱いていたイメージを少しだけ覆す部分がありました。また、これらの些細なトラブルを許容できるほど面白いバイクでもあったと思います。ドカは一度乗ったら、ハマるか、懲り懲りかのどちらかだと言われますが、僕は言わずもがなというところです。

さて、次のバイクはムルティとのお別れと同時に契約済みです。でも納車まで伏せておきましょう。グッバイ!ムルティストラーダ

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投稿者 まっつん : 21:08 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月12日

JRM-11 ETCユニット取り付け(4/4)

念願のETCをムルティに取り付けました。先月の車載機購入費用の助成開始時にも、その週末に問い合わせてみましたが、あえなく在庫完売とのことで撃沈。GW前の取り付けはもう無理かと諦めていた矢先、予約受付を見合わせていたNAPSが再度、キャンペーンを実施するとの朗報が!この期を逃す訳にはいきません。
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4/1(水曜日)思い切り平日だったので、休みを取って相模原店に朝5時から並びました。到着時点で徹夜組+若干名で一桁台をマーク。夜中は雨が降っていた影響もあって、出足は鈍かったようで、朝になって続々集まり始め、受付開始時点では50人程度だったようです。4月中の取り付けならば、8時に来てもセーフだったと思われますが、早く取り付けるに越したことはないので、3日後の週末に取り付けとなりました。なお、車載機は別体型のJRM-11を選択。開店時にまでに並んだ方でJRM-11を希望する方には漏れなく行き渡ったようでした。一体型のJRM-12はその数日後まで予約を受け付けていたようです。

翌々日、朝一で車体を預けて、午後に取り付けが完了しました。ETCカードは事前に用意していたので、これで準備完了。
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車載機はサイドフェアリングのグローブボックスに本体を取り付け、インジケーターとアンテナユニットをハンドルバーにNプロジェクト製のアルミ削り出しステーを介して固定しています。なお、ムルティの場合では、ケーブルの引き回しのためにカウルに穴空けが必要です。このため、一体型とも迷いましたが、すっきりとまとまる別体型で正解でした。

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アンテナユニットはメーターステーあたりに移設が必要と考えていましたが、外観は思ったよりも悪くないので、当分はこのまま使用してみることにしました。

これからのツーリングシーズン、ついつい遠出をする機会が増えてしまいそうです。

投稿者 まっつん : 14:34 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月 5日

2009 第36回東京モーターサイクルショー(3/29)

29日(日)最終日に2年ぶりの東京モーターサイクルショーを見に行ってきました。
車検も通したばかりなので、次のバイク探しという訳でもなく、今回はふらりと見物に。時間が合えば試乗もと考えていましたが、受付に行ってみると、午前中でMT車は予約締切となってしまい、スクーターしか残っていなかったので諦め、ジャンク市など覗いてきました。今回はいつもより写真多目でお送りします。

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まずはDUCATIブースから。ストリートファイターが話題の中心でした。

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DUCATIブースのおねえさんは美人さん揃いですなぁ。

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たしかにカコいい。そして怒涛のスペックとお値段・・・1098より高いし。

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スポーツクラシックシリーズの出展は少なめ。ムルティは1100Sが展示されていました。

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ここからはトライアンフブース。こちらは675triple。ルックスは最高に好みですが、アップライトなポジションに慣れた身には、ちとポジションがきつめでした。

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トライアンフのスプリントST。跨ってみると自然とポジションが定まり、とても乗りやすそう印象。3気筒のエンジンも面白そう。かなり惹かれる…

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トライアンフのボンネビル?これもなかなか可愛いうえに、ポジションも楽で長く付き合えそうです。お次はBMWブース。

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地味だけど、跨った印象がとても良かったG650X。

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フル装備のF800GS。この岡持ちパニアには憧れるものがあります。

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BMW F800GSとF650GSもムルティを購入する時に迷ったバイクで、未だに気になります。

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ルックスではmoto guzziのV7 classicが一番のお気に入り。渋いなぁ…まだまだ似合わないなぁ。

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norgeのほかstelvioにも跨ってみましたが、さすがにちょっとデカすぎました。

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ジレラ フォコ500ie。3輪SUVスクーターというカテゴリらしい・・・

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画像はピンボケでなしですが、国産ではZRX1200DAEG、fazerがお気に入り。次のバイクはもう少し排気量を落として、600-800ccクラスにしようかと考えているので、構想から外れてしまいましたが、跨った印象がとても良かった2台でした。結局、閉会時間までさんざん眺めたり、跨ったりして今年のモーターサイクルショーも終了。また来年ですね。

予告したままになってしまっている、garmin nuvi500 カスタム編はもうしばらくお待ちくださいませ。

投稿者 まっつん : 18:48 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月20日

ヲタカッコイイ!? イタ車で痛単車

この数週、東京は週末の度に曇っているような気がします。
ムルティの錆びが浮いたエンジンマウントボルトの頭と曇り時々雨の予報・・・ツーリングに行くにも、気乗りがしない数週間でした。そんな訳で、ムルティを痛単車にしてみました。

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テーマは少し前の作品ですが「涼宮ハルヒの憂鬱」です。青島文化教材社からプラモ「痛車 1/24 涼宮ハルヒの憂鬱 FD3S RX-7」も発売されていたりします。今回のカスタムはこのRX-7のボンネットからデザインヒントを得たのがキッカケ。Hを背景にロゴとキャラクターを乗せて、余白にナンバリングしてみました。
それにしても、バイクは使える部分が小さいからデザインが難しいなあ・・・フルカウルならデザインの自由度も高いのですが、ハーフカウルのムルティでは広い平面といえばサイドフェアリングぐらい。フロント、テールは狭いうえに複雑なシェイプであるために大きなステッカーは貼れず、スポンサーロゴなどで埋めました。黒ベースではそれでもまだ地味だったので、タンクとテールカウルには中央に太い2本のホワイトストライプ。
これは痛い、のだろうか・・・何故か作ってるうちにちょっとカッコ良く見えてきた(笑)
それとも製作の参考に痛車サイトを見過ぎて感化された!?

・・・なんて、見た瞬間に気付いた方も多いと思いますがphotoshopで作ったコラでした。
実車でやる勇気はありません・・・今のところは(笑)

投稿者 まっつん : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

2008年3月 9日

Get Ready!

シーズンオフということもあって、一月ぶりの更新です。
この間、幾日か雪が降ったりとバイクに跨ることもできずに過ごしていましたが、ようやく暖かくなってきました。今回は春のツーリングシーズンに向けての準備ということで、DUCATI東京ウエストでムルティストラーダのオイル交換をしてきました。
前回の交換が夏の終わりに行った四国ツーリングの前で、半年間3000kmと少しのタイミングとなりました。オイルは前回と同じ、SHELL ADVANCE VSXでフィルターも交換。
1万kmを超えたので、クラッチプレートとハウジングの交換を考える時期ですが、ついでにブレーキディスクの厚みも測ってもらったら、ココも交換が近づいていました。部品代高いなぁ。いや、解ってはいたんだけどさ・・・
待ち時間を過ごすスペースが移動したのかと思いきや、隣の建物に八王子にあったトマトモータースが移転してきて、待合所もそちらに変更になっていて、少し不思議な感じではありました。

さて、気温も二桁になり週末には、防寒の重装備から開放され身軽に走るツーリングライダーを見かけるようになってきました。そして、ムルティもこれで準備完了。次のツーリングは何処に行こう?

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投稿者 まっつん : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

2008年1月21日

ピレリ ディアブロストラーダ

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今日の画像は携帯のカメラですが、撮影サイズを間違えてこんなに小さくなってしまいました。

一昨日ですが世田谷にある、二輪タイヤ専門店スピードスターさんでタイヤ交換をお願いしました。
さすがの手際の良さで、タイヤチェンジャーやホイールバランサーを操作するところを興味津々で眺めている間に交換完了。仕事早いなー。タイヤは純正のピレリ、スコーピオンシンクから、同じくピレリのディアブロストラーダに交換しました。

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パターンはスコーピオンシンクの方が似合っていたかな。新旧ともツーリングタイヤのカテゴリに属し、パターンはよりロード寄り、ライフはスコーピオン・・・と同程度、価格はディアブロ・・・が少しだけ安くなっています。
その後は、帰り道の途中にある、NAPS世田谷店をちょっと覗いてみました。都内では最大規模の店舗で暖かい季節にはバイクが溢れているのですが、1月ともなると客は少なめでした。タイヤ交換でお金を使ってしまったので、春物のグローブなど物色しつつ、今日は何も買わずに我慢。
寄り道して夜に帰り、グローブを外すと右手の拳のあたりが霜焼けになっていました。ゴアのグローブでも、もう厳しいよ・・・外してある純正ナックルガード、カッコ悪いけど装備してしまおうかな・・・?

投稿者 まっつん : 20:41 | コメント (0) | トラックバック

2007年8月29日

純正キャリアの取り付け

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純正のキャリアを注文しようとしていたところ、ショップで中古のキャリアがあるとのことで購入しました。取り付けに必要な部品はそろっているものの、ゴムなどが欠品していました。

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トップケースを購入する予定はなく、荷台として使用するために突起になっているトップケース固定用の部品を取り外します。

穴部分は水が溜まり錆びそうだったので、ボンネットゴムで穴をふさぎ、固定部品のあった場所には板ゴムから作ったゴムカバーを取り付けました。あとは裏側の余ったネジ穴に荷掛フック用の突起を作って完成。

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フラットなキャリアになりました。後部シートから連続しているとなお良かったのですが、段差も少なく完璧です。

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このキャリアは高いだけあって非常にしっかりしています。耐荷重10kgはダテじゃないといったところでしょうか。

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これで積載能力の問題は解決しました。次は電源ソケットの取り付けを予定しています。

投稿者 まっつん : 20:05 | コメント (0) | トラックバック

2007年7月 5日

デイトナ マルチステップ

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通称くるくるステップ。純正のステップが滑りやすいので、定番のこの製品に換えてみました。

この製品は中心から各方向に8つのポジションを設定できるのですが、届いた箱を見てみると、ムルティストラーダはEFGが不可とあります。まさにEFGにするために購入したのに、そのいずれも無理という非情事態。
ダメならノーマルと同じ位置で滑りにくくなればいいか…ということで作業に取り掛かります。

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上はノーマルとの比較。作業は簡単。まず、左側を取り付け。ふむ、問題ない。
そして右側。クラッチカバーを外さないとピンが抜けず、ノーマルが外せません。少し面倒です。
Gの設定で仮組みしたペダルを合わせてみると、倒した状態でブレーキペダルの付け根と干渉してしまいました。E、Fは私の車体では問題ありませんでした。しかし、どうしてもGが良さそうなので、マルチステップ側のパーツを削ってみることにしました。

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アルミなので軟らかく、簡単に削れます。70%の角度まで倒せる位置まで削りました。
転んだ時には食い込んでしまうかもしれないですが、ブレーキには問題なさそうです。完全に接触しないようにするまで削るのは、ボルトの長さからみて無理でした。

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さて、ここまで折角削ってみたのですが、最終的はFに落ち着きました。取付けた感想としては
ローレット加工による滑り止めもポイントですが、足の大きい僕には太さと長さが気に入りました。
停車時など脛にヒットしやすくなりましたが、足の幅をカバーでき、疲れにくくもなってgoodでした。

投稿者 まっつん : 22:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年7月 2日

センタースタンドの取り付け

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サイドスタンドが頼りなく、心配で仕方がありません。

傾き角はおそらく右側通行の国に合わせた角度なので仕方が無いのですが、取り付け箇所や構造からしても強度が不安です。キャンプ装備積載状態ではバランスを崩して、横倒しになりそうです。
1000SDSには新型のサイドスタンドが付いたようなので、交換や下駄を履かせることも考えましたが、メンテナンスにも役立ちそうなセンタースタンドを購入しました。

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取り付けはちょっと面倒です。マニュアルの図が微妙で、カラーやワッシャーの組みつけ方で戸惑ったり、一人では嵌め合わせるのが困難だったりとサイドスタンドで傾いた状態で、右に左に行ったり来たりしなくてはならず、、2時間ぐらい掛かってやっと完了。
2人で両側からやれば、簡単だったろうに…。

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取り付けてみたものの、センタースタンドは教習所以来でコツを掴むまでに一苦労。
掛けてみると、さすがの安定感です。これでチェーンの給脂などもラクラク。

投稿者 まっつん : 19:58 | コメント (0) | トラックバック

2007年4月 5日

第34回モーターサイクルショーに行ってきました。

更新が遅れてしまいましたが、先日、東京ビッグサイトで開催されていたモーターサイクルショーを観にいってきました。会場には仮面ライダーの姿も。

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最終日の午後だったので、屋外イベントもほぼ終わってしまいましたが、まだまだ賑わっており、観て周るにはちょうど良い人の入りでした。

アプリリアのブースからスタートし、ハーレー、ホンダ…と見ていきました。アプリリアで眼についたのは、名前は忘れてしまいましたが、ペガソの新型と思われるバイクでした。ロード寄りのデュアルパーパス車ですが、やはり不思議な顔と独特なカラーリングをしています。写真は撮り忘れてしまいましたが、乗りやすそうなバイクでした。
ハーレーのブースでは、FXSTDに跨ってみたところ。ポジションがとても気に入ってしまいました。他のハーレーも跨ってみたけど、ハンドルとステップ位置は、FXSTDが一番好みかな。ちょっと欲しいけど、価格が…。知人に勧められていた少し気になっていたXL883はどうにも脚が窮屈で落ち着かず、候補から消滅。

BMWも多くの車両が展示されていました。X650Xchallrengeには、タンク下部のあたりに水準器がついており、サスの調整をする際に平行をみるためのものと説明していました。

ビモータ、ベネリの製品はまさにヒーローバイク。真似のできないスタイルとカラーはイタリアならでは感性なのでしょうが、量産までしてしまうところがなおさら素敵です。小規模で工房的なメーカーならではでしょう。パンフレットの表紙になっている、モトコルセ仕様のDB5Cという非常に美しいバイクが印象的でした。

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ドゥカティでは、写真のムルティストラーダ1100、GT1000が気になりました。一風変わったこんなドゥカティ達も新鮮でした。

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国産勢は個人的には少し寂しいラインナップでした。眼を引く、好みの新車は少なかったのですが、その中でも気になったのが、川崎のVERSYSです。ER6nみたいな不思議な顔をしたデザインは好みが判れるところですが、個人的には、好きなデザインです。跨ってみた感じでは、BMWのF650GSやドゥカティの
ムルティストラーダに似たポジションで非常に乗りやすそうでした。

ブースの雰囲気が面白かったのはスズキのブース。ステージ上のコンパニオン以外はオッサンばかり(失礼)ですが、明るい色のブレザーを羽織った彼らは親しみがありました。ホンダとは対照的。

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満遍なく見るだけの時間がなかったり、技術的な事も詳しくないために偏った感想になってしまいましたが、普段は接する機会のないタイプのバイクもいざ跨ってみると、結構しっくりきたりと、新しい発見があったりもして楽しい一日でした。また、来年が楽しみです。

投稿者 まっつん : 20:56 | コメント (0) | トラックバック

2007年2月 4日

電源ソケットの防水対策

ひさしぶりのメンテナンスで、電源ソケットに防水対策を施しました。
電源ソケットとケーブルはメンテナンスの際に取り外しが出来るようにと、ブチルゴムテープで簡単に処理しただけだったのですが、取付け以来、取り外すこともなさそうなので、防水対策の強化を目的に改良しました。
なお、今回はカメラを忘れてしまったため、携帯のカメラでの写真です。

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ソケットとの取り外しは出来たほうが良いので、ソケット裏側をマスキングして、その上からカバーとケーブル部分を熱収縮チューブで固定した端子を挿して、セメダインのバスコーク(浴室・タイル用充填材)を充填して、ソケット状の形にしました。この充填材は耐熱、絶縁に優れたシリコン系ですので、ちょっとした電気工作に使っている方も多いようです。

隙間を埋めながら少しづつ空気を抱き込まない様に充填し、少し表面が乾き始めたらヘラなどで整形しやすくなります。

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硬化時間は24時間。ウインカーの上に仮固定して、今日の作業は終了です。
あとはマスキングした部分を剥がし、ソケットに挿してブチルゴムテープで巻いておけば、取り外しも楽でしょう。バスコークは硬化後、ゴム状になるので分解の際はカッターなどで簡単に剥がせます。
これでソケットの改良は終了かな。

投稿者 まっつん : 18:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月28日

バッテリー交換

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先日、ライトの調整をしていた時にオン、オフを繰り返した後、ウィンカー、テールランプの点灯を確認しようとしたら、ウィンカーが点滅してくれません。ついにバッテリーが昇天してしまったようです。電源ソケットを取り付けて酷使していたのに、4年近くも頑張ってくれました。

早速、ネットでバッテリーを注文。購入したバッテリーはGSユアサのYTX5L-BSです。
作業はサイドカバーを開けて、バッテリーの押さえを外し交換するだけなので、10分程度。交換後はセルが一段高い音で元気よく回るようになりました。折角新しいバッテリーに交換したので、近いうちに電圧計を取り付けてみようと思います。

投稿者 まっつん : 11:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月14日

CUSTOMに3件記事を追加しました

CUSTOMの更新は、1年半ぶりくらいになってしまいました。

今回、追加した3件も取り付け時期は1年以上前だったりと、すっかり更新が滞っていることを痛感。
ひとまず、この期間のものをということで、UFOのtwinsライト、アチェルビスのRALLY PROブッシュガード、プログリップのスクーターグリップの3件を追加しました。今回も特に加工はないのですが、電源ソケットの位置をステムからライトカウル内に移設したことなどもメモしています。

話は変わりますが、先週末に鎌ヶ池に行ってきました。近日中にレポートを書こうと思います。

投稿者 まっつん : 17:58 | コメント (0) | トラックバック