2011年1月11日
SHOEI MULTITEC SHEARWATER
3年間使ってきたARAI SZ-Fレトロの内装がヘタッてきたので、SHOEI MULTITEC SHEARWATERに買い換えました。半年前から買い替えを予定していたので、その過程で見つけた購入候補から先にご紹介。GP-TECHは未だに心惹かれるものがあったりします。
- AGV GP-TECH・・・圧倒的にオーバースペックなカーボンケブラーシェル。お値段は並行輸入の最安値で5万円程度。黒地にホワイト、レッド、ゴールドのストライプが白いM696にもなかなか似合うけど、サイズ確認なしで大丈夫?
- ARAI PROFILE RIPTIDE・・・価格と機能、グラフィックの好みを含めて現実的な候補。そのわりに半年前から購入に踏み切れない。
- AGV S4・・・並行輸入で3万程度と妥当な価格ですが、同価格帯の国産と比較してしまうと品質的にちょっとね・・・
この他にも市松模様かストライプのものを探し回り、ARAIのフィル・リードモデルを発見しましたが、イイナ!と思ったものの、おでこにはイングランド国旗が・・・「フィル・リードだってホントに一瞬だけだけど、ドカにも乗ってたから被ってイイんだよ!」という言い訳も在籍時の戦績を調べると苦しいので却下といたしました。
で、実際に購入したものは何故か、マルチテック シャーウォーターでした。
以前から気にはなっていたんですが、旧モデルのシンクロテックの頃に試着した印象で、「重い」「帽体がでかい」「価格が高い」というのがあったために候補から外していましたが、なんとなく、近所の用品店でマルチテックを試着してみると、帽体のデカさは相変わらずですが重量配分が良くなったのか、シンクロテックのころに感じた重さが薄らいでいました。
シューベルトは明らかに予算オーバーなので試着のみ(フィット感が人それぞれですが、質感はすごく良かった)でパスし、GP-TECHは試着できる場所もないので「丸顔の自分にはフィットしないはず・・・」と想像で結論を出して、マルチテック一本に絞り、価格調査をするも実店舗では5万程度、ネット通販の安いお店で4万5000円程度(ゴーストタウンここは買い物したことないですが、安いです)でしたが、後日、品揃えがイマイチな近くの用品店にケミカルを買いに行くと、セールで4万円で売っていたので即買いでした。
さて、ここからはインプレです。フィッティング、グラフィックの好みともにアライ派だった自分にとっては、初のショウエイです。グラフィックは白ベースもありましたが、帽体の大きさをカバーするために黒を選びました。正直、デザインは好みという訳ではありませんが、今回はそれよりも機能性が勝りました。こういう選択をするあたり、オッサンになったことを実感してしまいます・・・
フェイスガードの便利さに感動。これならジェットと同じようにフリップアップするだけでカメラが構えられます。路肩に寄せてサッと撮りたい時に、ジェット同様に使えて勝手がいいのです。
正面をイジワルな角度から。エラの張り出しは構造上仕方ありません。「白ならストームトルーパー、黒ならダースベイダー」っぽいと言いたいところですが、どちらかといえば平安美人な下膨れ形状です。グラフィックモデルのほうが、帽体の大きさが目立たないかもと思いましたが、前面は効果があまりないかも。
フェイスガード裏側。マイクを仕込めと言っているような穴が開いています。ただ、チンガードが上下する構造上、配線には一工夫必要かな?口元のスペースが狭いので、フレキスブルマイクのようなタイプは使いにくいかもしれません。
チンカーテンと呼ばれる風の巻き込み防止パーツ。この季節には効果を実感できます。内装の構造はアライもほぼ同じですが、内装素材HYGRAはサラっとした手触りです。吸湿性、速乾性についてはまだ判りません。
まだ購入していませんが、ピンロックシールドの性能には期待しています。ロングツーリングでの雨はどうしても避けられませんし、前回の中国山陰ツーリングのように土砂降りの中を走らなければならない場面では、今までのシールドは曇り止めを使用していても全く役立たずでした。ピンロックシールドはどこまで耐えられるのか?
前回のツーリングで実戦投入してみましたが、遮音性が予想以上に高いことにも驚きました。視界についても横方向は若干狭く感じますが、窮屈さを感じるほどではありません。懸念していた重量は初めての使用だけに首にきましたが、慣れの問題と思います。
システムヘルメットは一度使うと、もう普通のフルフェイスには戻れないと時々聞きますが、一回の使用で納得・・・フリップアップの使いやすさに感動と納得のお買い物でした。
投稿者 まっつん : 00:30 | コメント (0) | トラックバック
2010年8月30日
夏のライディングシューズ
空冷のバイクには厳しい暑さの日が続きますね。去年から8月はツーリング休止月間にしたので、今月はアイテムの紹介に充てていきたいと思います。今回のアイテムは2年前に購入したものですが、その後も似たような製品をあまり見かけないので、いまさらながらの紹介です。
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夏になるとライディングブーツやエンジニアブーツなどは暑くてキツいものがありますが、スニーカータイプにしても大して変わりません。なにか、涼しいシューズはないかな?と探していたところ、NIKE SOAKER MIDという革新的に涼しい靴を2年前に発見しました。(現在は廃盤ですが、極稀に売っているのを見かけます)
本来はACGラインに属する水陸両用の水遊びシューズですが、生地が速乾性のメッシュ生地になっており、水も抜ければ風もよく通り抜ける構造になっています。ソールにも水抜き用の孔があるので全体がひんやり冷え、靴下を履いていても高速走行では、なんともいえない未知の爽快感が味わえます。トゥがラバーコートされているので、シフトペダルが当たっても傷みにくいのもポイント。渓流釣りなど本来の用途でも活躍しています。
普通のスニーカーよりもさらに薄い生地なので、プロテクション性能などは皆無ですが、ミッドカットなので、ローカットのように転んだ時にすっぽ抜けてしまう危険は低いと思われます。(推測です)サマーグローブのように、このメッシュ地にハードプロテクターを組み合わせたショートブーツとか、どこかのメーカーが出してもいいような気がするんですけどね。
なお、ペラペラの生地なのでホールド感はない(コンバースのオールスターみたいな感じ)ので、ライディングブーツに比べ、長時間のツーリングでは疲れます。散歩ツーリングや街乗りに。というのが、ちょうど良いと思いました。
※タイトルはライディングシューズですが、普通のスニーカーです。もちろん、使用は自己責任で。
投稿者 まっつん : 22:28 | コメント (0) | トラックバック
2010年7月27日
ベルボン ULTRA LUX iL (三脚)
これからの時期は空冷のモンスターにとっても、乗り手にとっても厳しい時期ですので、涼しいナイトツーリングの機会が増えそうです。
仕舞寸法の長い3段三脚は持っていましたが、バイクでは持ち運びできず、ツーリングではコンデジ用のミニ三脚で我慢していました。ただ、これも日中の記念撮影では役目を果たしますが、長時間露光などでは使い物にはなりません。ちょっと前の蛍狩りショートツーリングで夜間撮影でも使える安定した三脚で、バイクで持ち運びできるものが欲しくなってきたので、ベルボンのULTRA LUX iLを購入しました。
今回は仕舞寸法優先の三脚選びということで、候補として挙がったのは、BENROのトラベルエンジェルシリーズとベルボンのULTRA シリーズでした。BENROは高さ、仕舞寸法、強度ともに魅力的だったのですが、並行ものでも3万程度してしまいますので、1に予算オーバー、2に人柱になる覚悟がなかった点(メーカーの評判は良いですが、個別の製品レビューを見かけなかった)で諦め、定評のあるULTRAシリーズから選ぶことにしました。
仕舞寸法としては、ULTRA LUX iMが約35cmと魅力的だったのですが、全高がEV使用状態で135cmと個人的には不足しており、全高161cmのiLと比較しても仕舞寸法で5cmの違いでしたので、非常時に使える高さと常用では一段下げて安定感を稼げる点を考慮して、iLを選びました。
購入したiLでは雲台を外すことで、なんとかバッグ内に収納することもできます。自由雲台を付けた状態で収まれば、申し分なしだったのですが。ちなみにiMなら、雲台を付属の3way(PHD?41Q)から自由雲台に交換すれば、DUCATI PERFORMANCEの純正リアバッグにそのまま収まりそうな気がします。この点は魅力的だったんですけどね。
これは購入後に思いついたのですが、バッグに付属していたショルダーストラップを応用して、バッグの上面にがっちり固定することもできました。締め付け強度を調整できるほか、三脚ケースのストラップを絡めているので脱落の心配はそうそうないと思います。ちなみにバッグの拡張をしなければ、この状態でもレインカバーが使えます。まぁ、カッコ悪いですが、荷物の多い時には役に立つかもしれません。それにしても、あのランドセルにしかならないと思っていたショルダーストラップにこんな流用価値があるとは思いませんでした。
この三脚は仕舞寸法の短さが魅力ですが、収納の際にハンドルを1本外す必要があります。都度、外して収納するのは面倒だったので、ヨドバシカメラ専売モデル445B用のサイドティルトノブに交換しました。このおかげで、そのまま収納することができるようになりました。定番の流用です。
実際に前回の富士五湖ツーリングで持ち出してみましたが、伸長のし易さなど使い勝手も非常に良く、それほど荷物にもならないので手放せないアイテムになりそうです。
投稿者 まっつん : 13:20 | コメント (0) | トラックバック
2010年7月 3日
MAGIC MOUNTAIN トレックピロー
梅雨真っ只中のこの時期、天気予報は曇り/雨マークの連続で、ナイトツーリングにも出掛けられない日が続いています。
そんな訳なので、アイテム紹介の記事が続いていますが、今回は最近購入したキャンプ用枕のインプレです。今までのキャンプツーリングでは、荷物を減らすために枕の代わりをスタッフサックに衣類を詰めたもので代用していたのですが、どうにも寝心地が良くないので、キャンプ用の枕を導入することにしました。
アウトドアショップなどで探してみたところ、ハイマウントで取り扱っているホッハーベルグのセルフインフレータブル(自動膨張)の角型枕(東急ハンズで約1500円)と今回購入したマジックマウンテンのピーナッツ形枕の2種が気に入り、収納寸法もほぼ同じ、20cm×10CMの円筒だったので、スポンジの厚みと膨張力に優れていたマジックマウンテンを選びました。
購入したものはPI-105R。表面はストレッチ性のある生地でソフトタッチ。裏側はスベリ止め生地とあります。
膨張時のサイズは横37cm×縦20cmで、バルブを開くだけで十分な空気を吸入します。仕舞う時も、地面に押し付けたりせずとも、手で巻き取るだけでスタッフサックに収まるサイズになるので、手間が掛かりません。
連日のキャンプツーリングでは睡眠が体力回復にもっとも重要ですが、これで今までよりも良く眠れそうですzzz
投稿者 まっつん : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2010年6月24日
EPI SBランタン用メッシュグローブ
GWの南東北ツーリングでEPI SBランタンオートに付属していたガラスグローブが割れてしまったので、金属製のメッシュグローブに交換しました。
付属のガラスグローブも割れにくいコーティング加工が施されていましたが、振動の多いバイクでの使用には耐えられず、5年目にして割れてしまいました。
こちらが今回購入したもの。スペアグローブのラインナップは、クリアガラス、フロストガラス、金属メッシュの3種が発売されていますが、ツーリング用として買い換えるなら、ガラスよりも金属製が安心ですね。価格はガラスグローブと同じ1,500円でした。
ひさしぶりにマントル焼きをしたら、ちょっと失敗。すぐに壊れるマントルの扱いにくさなどもあって、LEDランタンへの買い替えも考えましたが、どちらかといえば雰囲気アイテムなので、実用性よりも光の柔らかさが気に入っているガスランタンを当分は使い続けることにしました。
ヘッドランプで人気のある、ブラックダイアモンドからも良さそうな製品が出ていて気になるのですが、EPIは中学時代に購入したBPSストーブは17年経った今も現役なので、思い入れがあって、このストーブが壊れるまでは他のメーカーには乗り換えできそうもありません。ガス式ではないので、燃料を共有できないことと、荷物が増えることに目を瞑れば買い増しでもいいんですけどね...
投稿者 まっつん : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2010年6月17日
POWERAGE PJ-184 アーリーライダース メッシュジャケット
関東も入梅し、しばらくは天気と休みが合わず、バイクに乗れない日々が続きそうです。こんな時期なので、梅雨明けに向けて、メッシュジャケットを購入しました。
ダイネーゼやアルパインスターズあたりからも、良さそうなメッシュジャケットが発売されていますが、夏真っ盛りの8月はバイクに乗らないので、7月、9月の実質2ヶ月間しか袖を通す機会がないことを考えると、値の張るものを買うのは躊躇してしまいます。
そんな折、ネットで探していると、POWERAGEのサイトでは型落ち製品が40%OFFとセール価格になっていたので、ポチってしまいました。購入したのは、おそらく2年前の型と思われる、アーリーライダースです。
型は一般的なシングルライダース風。ゆったり目の作りに見えますが、意外と細身。色は見た目に暑苦しいですが、黒にしました。というか、サンドベージュとシルバーの色味が微妙なので一択状態でした。どうせ、バイクから離れる時は脱いじゃうしね。実際には一枚余計に着ているわけですから、停車中は色関係なしに暑くてたまりません。
生地は厚みのあるメッシュの表地とホッケージャージのような裏地の2枚重ねになっており、重さが少々ありますが、薄すぎず安心感があります。3シーズンジャケットもPOWERAGEを使用しており、機能性と作りの良さが気に入っていたのですが、今回購入したこちらの製品も生地、縫製ともにしっかりしていて、40%OFFの12,000円はお買い得かも。
ペラペラの防風インナーが付属していますが、先日の八ヶ岳ツーリングで試したところ、耐風性は予想以上で実用的なものでした。
サイズは身長176cm、体重62kmの自分ではLがジャスト。インナーはTシャツ1枚など薄着で着るので、3シーズンに比べ、サイズダウンしたほうが良さそうに感じますが、付属のソフトプロテクターを入れて着るとLがぴったりでした。
毎年、7月ごろになってから探し出したのでは店頭に品物がほとんどモノがないという状況になるので、夏のジャケットは早めに押さえておくといいかもしれません。POWEAGEのSALEにもPJ-140がまだ残っていますよ。
投稿者 まっつん : 20:23 | コメント (0) | トラックバック
2010年5月10日
キャリアのようなもの
キャンプツーリングに備えて、冬の間にモンスター696用のキャリアのようなものを作りました。
モンスター696のリアシートはシートカウルを外しても荷物を積めるような広さはなく、荷掛けフックもないので、キャンプ装備の積載はそのままでは無理でした。
キャリアとしてはgiviの製品が発売されていますが、あれはトップケースのベースであって、シートと分離しているためにキャリアとしては使えません。既製で適当なものはないかと探しましたが、強いてあげればVENTURAのキャリアを加工(グラブバーを切断)して使えそうなものの、加工前提で購入というのもなんだかなあ...ということもあって、こんなものを改造しました。
車体ではなく、サイドバッグの取り付けベースにキャリアを取り付けるという新発想(笑)
キャリアはアドレス用の純正品だったと思います。ネットで流用できそうなキャリアを探して見つけました。
パイプステー部分に繋いでいますが、回転軸として可動する状態になっており、荷重はキャリア自体に取り付けた鉄板(滑り止めに両面ゴムシート貼り)をシートとサイドバッグベースの間に挟むことで、シートで受ける構造です。
このため、積載スペースを広げるためのもので、重量物は積めません。ただし、自分の積載方法では前のバイクの頃から、上にはマットとシュラフ、着替えだけしか乗せないので、これぐらいなら十分耐えられます。
ついでに本来の取り付けステー(アルミ丸材部分)は左右のバッグが振られることによって、前後に分割されたベースがずれて、平行四辺形状に歪むのを防ぐために、アルミ板材(断面はL字形)で歪み防止と補強をしています。
バッグを繋ぐナイロンストラップ部分は、モンスター696の場合ではマフラーの幅があるために標準では長さがわずかに足りなくなってしまいましたので、中間に同じ幅のナイロンストラップとバックルで作成したベルトを使用して接続しています。(前後)
この状態ではバッグが内に向いてしまっていますが、左右のバッグの持ち手部分に取り付けたロックストラップを上に積んだシートを頂点にして左右を繋ぐことで上方向にテンションを掛けて、マフラーとの接触を防いでいます。なお、バッグ内側には通常の停車状態では接触しないように空間の余裕を設けていますが、バッグとマフラーが接触しても溶けないように耐熱布を貼り付けてあります。幅が半端ないのが難点ですが、純正のサイドバッグも同じようなものなので仕方ないでしょう。広すぎるように感じますが、ムルティストラーダに取り付けていた頃の幅と変わっていません。
今回の南東北ツーリングで実際に使用してみた結果、耐久性が心配でしたが、ガタが来ることもなく無事に努めを果たしました。積載問題の切り札として、これからもロングツーリングの時には活躍してくれるでしょう。
投稿者 まっつん : 21:26 | コメント (4) | トラックバック
2010年4月18日
Niche VOYGER ツアラータンクバッグ
GWのロングツーリング計画は未だ西、東どちらに行こうかというレベルで検討中ですが、とりあえず装備品の準備だけは済ませておきたかったので、タンクバッグを買い換えました。以前は、デ○ナーの製品を使用していたのですが、機能性は良かったものの、耐久性に問題があり、使用を開始してから1年程度であちこち壊れてしまいました。(持ち手の付け根など力の加わる部分が、表地のみに縫い付けられていたりと縫製に難がありました)使えないほどではなかったのですが、モンスター696のタンクにはいまいちフィットしません。
代わりの製品を探すことにしましたが、モンスター696のタンクはタンク本体の梨地部分の両側に樹脂製のタンクカバーが装着されており、センターのタンク本体部分に幅があるために、吸盤のタンクバッグでも取り付けられるものが限られます。
ざっと国内メーカーのものを調べてみましたが、大きめのサイズではフィットしそうなものがあまり見つからず、最後の手段に純正品(DUCATI PERFORMANCE)を考えましたが...
装着の図。これはない。しかも3万とか。シートバッグの出来の良さからは想像できないほどによろしくありません。
更に探して発見したものがコレです。ZOAで取り扱っているもので中国のバッグメーカーですが、デザインも難なくシンプルに作られているのですが、機能性は非常に優れています。写真で損してますね。
手前のフラップ部分がそうですが、ケーブル取り出し用のカバー付きの穴が上右側と下左側の対角に設けられています。これはポイント高い!ハンドルに取り付けた電源ソケットにケーブルを繋いでバッグ内の機器を充電する際などに便利です。対角に設置されていることで、電源ソケットが車体側とハンドル側のどちらにあっても対応できると思われます。
取り付けは3種類の方法が可能で、マグネットと吸盤、ストラップをアタッチメントで交換可能です。モンスターは樹脂タンクカバーなので、吸盤を取り付け。吸盤を取り付けた状態でも、接続部が各箇所に1つずつ残されているので、さらにストラップで固定することも可能です。
吸盤が小さいので、この狭い部分にもフィットしました。先代のデ○ナーでもげた持ち手の部分は内部の樹脂板を貫通するハトメで補強されています。ここは購入前にチェックしました。実際に使用してみないと分かりませんが、強度はおそらく問題ないでしょう。
個人的には荷物が多いほうなので、このぐらいの容量が重宝します。高さも抑えられているので、体に接触して前傾がとりにくいということもありませんでした。
レインカバーは付属していますが、生地からして耐水性にはあまり期待できません。シームシールもクリア部分もなしです。しかし、タンクの傷つき防止シールが付属しているところは心憎いです。
なんだかベタ褒めになってしまいましたが、この作りで3,480円とは恐れ入りました。国内用品メーカーの製品では、このサイズのタンクバッグは1万円弱が相場ですが、定価の8800円でも通用する製品だと思いました。3,480円というのはセール価格ではありますが、去年の秋にネットで見つけた時もこの値段で販売していました。同メーカーから、同じ固定方式でサイズ違いの製品なども発売されているので、タンクバッグで悩んでいる方にはおススメですよ。
投稿者 まっつん : 21:07 | コメント (2) | トラックバック
2010年2月20日
モバイルバッテリー TRYWIN MB-2200
今回は便利なツーリンググッズ、モバイルバッテリーの紹介です。
以前に普段使いと次回のロングツーリングやレンタルバイクでのツーリングを見据えて購入しておいたUSB接続の汎用小型バッテリーです。主な用途はnuviへの給電ですが、他に携帯や音楽プレーヤーの充電などが行えます。モンスター696にもシガーソケットを取り付けていますが、カメラのバッテリーなど別の機器の充電などで塞がっている場合などにも役立つかと思われます。
nuvi500は内臓バッテリー(1880mA)の動作時間が8時間もあるのですが、MB-2000の容量は2200mAとなっており、これを併用することで連続使用時間をおそらく16時間程度に伸ばせます。バックライトの照度を実用的なレベルに設定しても、日帰りツーリングでは十分な駆動時間でしょう。これでバイクや車以外での旅行もカバーできます。nuvi500はマルチマップなので、山岳地図を入れて使用する場合にも動作時間がこれだけ伸びれば安心と思います。
充電はPCのUSB端子とACアダプターでの充電が可能。出力はUSB端子となっており携帯などには変換コネクタを介して接続します。nuvi500には、別途購入した汎用のUSB(オス)-ミニUSB(オス)ケーブルで接続しています。
nuvi500との接続状態。バッテリーアイコンが消え、外部電源で動作しています。携帯も動作OK。他にbluetoothヘッドセット(MOTOROLA S9)なども試しましたが、こちらは×でした。でも、nuviが動いてくれただけで満足です。
ただし、接続の際にPCと誤認識することも頻繁にあり、その際にデータの送受信を試みるためなのか、使用後にマップソースでデータの吸出しをしようとする際に一定の確率でnuvi500内のデータが破損していると警告が出て、通信できない事象があります。PC側ではリムーバブルドライブとして認識はするので、直接データを取り出したあとに端末初期化をすると治りますが・・・
個人的にはトラックログを消失したとしても、現地で使用できればそれでいい。と考えているので、あまり問題にはしていませんが、システムファイルが壊れる危険性がないわけでもないので心配な方にはおすすめしません。また、他のマップソースと連携しないnuviシリーズにも顕在化していないだけで、この問題を孕んでいる可能性があるような気もします。バッテリー側の問題ではなく、nuviの仕様による問題と思いますが、保証外の使用方法のために使用はあくまで自己責任ですね。
投稿者 まっつん : 22:44 | コメント (0) | トラックバック
2009年1月 5日
スノーピーク ソリッドステークペグ20
アーデイン付属のアルミペグがひん曲がってしまっていたので、代わりとしてスノーピークのソリッドステークペグを買いました。鍛造スチール製の強靭なヤツです。購入は南大沢にあるアウトレットモール、ラフェット多摩内のモンベルストアですが、アウトレット除外品ということで定価販売の一本315円でした。本当は土のサイト用にアルミのVペグかプラペグが欲しかったのですが、そちらは取り扱っていないようです。長さは20cmでアーデインに付属していたアルミペグとほぼ同じです。
ついでにアウトドア用のしっかりしたペグハンマーも買おうとしましたが、高い!スノーピークの製品がありましたが、5,000円以上しました。ホームセンターハンマーでいいや・・・
しかし、出番はまだまだ数ヶ月先ですね。今月はムルティの車検もあるので、更新はアイテムネタが多くなりそうです。
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投稿者 まっつん : 18:28 | コメント (0) | トラックバック
2008年6月22日
VANSON ファニーパック
革のライダースジャケットを着ている時、携帯など小物の収納場所に悩みませんか?
革ジャンに似合うバッグといえば、ベルトポーチかメディスンバッグが定番ですが、アメリカン以外のバイクにはちょっと似合いません・・・。
そこで見つけたのはVANSON(USA)のファニーパック。野暮ったいデザインゆえに、シングルライダースから最新のジャケットにも合わせやすいように思います。
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財布と携帯、キーホルダーを入れて丁度良いぐらいの小振りなサイズ。マチが広くとってあるので、あとタバコとライターぐらいも入りそうですが、膨らんでしまうとカッコ悪くなります。
付けてみるとこんな風です。ウエストベルトを腰骨に引っ掛けるぐらいに調節すると歩く時にもジャケットの裾と干渉しません。
カラーは定番の黒、茶の他、マルチカラーなど別注を含めると数十色はあり、カワサキ党に嬉しいライムグリーンなどもラインナップ。素材もパンチングレザーやエナメルなど多彩で、きっとジャケットにマッチするカラーが見つかると思います。
投稿者 まっつん : 17:02 | コメント (0) | トラックバック
2008年4月27日
JRP SVNレザーグローブ
NAPS世田谷店で春物のグローブを買いました。多摩地区にも二輪用品店はそれなりにありますが、品揃えの良い同店はまとめて探し物が片付くことが多く、最近は近場の用品店巡りをするよりも同店に直行することが多くなりました。
購入したのはJRPの定番商品SVNです。革は甲、掌とも牛オイルドレザーで同社の製品ラインナップでは掌側は鹿側の製品が多く、実際に試着した際も鹿革の方が良かったのですが、フィット感は素材よりも裁断に依る部分が大きく、同じ裁断では鹿革と牛革で決定的な差は感じなかったので、耐久性が高く鹿革に比べ価格も安い牛革のモデルにしました。
グローブの型はやや細めかつ薄め。ややロング丈で手首の細い人にもフィットしやすいベルト付き。
反面、手首部分にもスリットがないために手に厚みのある人には嵌めにくいように思われます。
掌側も牛革。掌に伝わる革の厚みがタフな印象。クセのないデザインと革質、作りも丁寧で人気があるのも頷けます。価格は2割引の8,000円と少しで、この価格帯ではお買い得の品。手に馴染んでくるのが楽しみです。
投稿者 まっつん : 16:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月22日
カワサキ ストリートセイバー
12月も半ばを過ぎて、すっかり寒くなってしまいました。今日はツーリングの際にあると便利なアイテムの紹介です。
カワサキのストリートセイバーという商品です。サイドスタンドの下に敷いて使用し、めり込みによる転倒を防ぎます。
砂利や土など不安定な場所はもとより、地域によっては真夏の柔らかいアスファルトも車重のある大型車は油断できません。キャンプ場などでは必須アイテムですが、キャンプ以外でも荒れた駐車場を案内された時など、持っておくと板切れを探す手間もなく安心です。
本体は樹脂製で置き忘れ防止と跨ったまま回収できる紐が付いています。汎用ですが、石突の部分は浅く窪んでいるため、BMWなど石突の大きな車両には適合しないかもしれません。
価格は1,000円ほどで、購入はカワサキディーラーで用品カタログから注文できます。ネットではその名もカワサキ屋というカワサキ専門ネットショップでも扱っているようです。
投稿者 まっつん : 15:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年3月17日
便利アイテム! マグカップ用の蓋
雑貨店で発見しました。夜になるとマグの中に虫がダイブしていないか心配で、恐る恐る飲んでいましたが、その煩わしさからもついに開放されました。蓋付のマグカップもありますが、片手で開閉できるものは見かけません。このアイテムの場合は、お気に入りのマグカップがそのまま使えるのも良い点です。
マグカップのサイズは口径80mmまでと書いてありましたが、85mmまでは使えそうです。クリップ部分は樹脂製です。ややきつめなのでマグカップの形状は縁が厚いものは注意が必要です。一重で縁が反りすぎていないものが適しています。テントウムシは虫除け?
投稿者 まっつん : 16:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年2月28日
ユニフレーム 不思議なめし袋
ユニフレームの不思議なめし袋。不織布でつくられた不思議な袋で米を研がずに炊くことができます。
普通の米で実験してみましたが、とりあえず食べられる味になるので驚きました。実際には炊くというよりも煮るといったほうが近いのですが、袋が水分量を調整することにより炊いたような状態になるようです。普通の米では少し糠の臭いが残るので、さっと研ぐ、または無洗米が最適。
おこげがないのは味気ないけど、水が限られてる時には洗う手間も省けて役立ちます。
米の量は一枚で最大2/3合です。ただ、火に掛けておくだけという簡単さでなにより失敗もないので、アルファ米を食べることもなくなりそうです。
投稿者 まっつん : 19:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年1月27日
GSM8301 ゴールドウィン レインシューズカバー
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雨対策にはゴアテックスシューズという選択肢もありますが、気に入る物がなかったのでレインカバーを持っておくことにしました。
高さは26cm、8ホールのブーツまではカバーできる高さの製品で普通のブーツなどに合わせて使おうと思っています。本体素材は210Dナイロンを使用しており、裏側はラバーのような透水性のない素材でコーティングされているため安心です。爪先裏側部分とステップ側にはコーデュラを使用しており、チェンジペダルが当たる部分には柔らかい樹脂製のガードがついています。ジッパー仕様なので着脱が簡単で、ドローコード、ベルトで靴にフィットさせることが可能。視認性を高めるため、リフレクターがついています。
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収納サイズは15cm×15cm×8cm程度です。
おそらく、男性はLサイズを選ぶことが多いかと思いますが、ブーツの場合のサイズ上限は9ハーフから10程度です。カラーはブラックとネイビーの2色展開です。裏側のシーム処理も丁寧に施されており、同様の製品の中でも品質が良いと思います。
ゴアテックスシューズを毎回履いて潰してしまうよりも、カバーのほうが経済的かもしれません。
投稿者 まっつん : 14:58 | コメント (0) | トラックバック
2007年1月20日
ISUKA シュラフシーツ サイドジッパー
シュラフの汚れ防止と吸湿を目的に綿100%のシュラフシーツを購入してみました。
化繊混紡のような速乾性はないものの、現地で洗濯することは考えていないので、その辺りは気にせずに選択しました。
全く普通の木綿ですが、ハイテク繊維に比べると落ち着いた肌触りで安眠できそうです。保温性はありませんが吸湿性は抜群なので、春夏のインナーには最適です。探してみると意外と見つからないもので、このような用途の製品は少ないようです。重量は約420g 収納サイズは25cm×7cm×7cm、およそ500MLペットボトルぐらいです。
関東は雪こそ降っていないものの、いよいよ寒さが厳しくなってきました。ツーリングは暖かくなるまで小休止ですので、しばらくは春に向けて用意したアイテムなどの更新が続きそうです。それでは、今年もよろしくお願いします。
投稿者 まっつん : 12:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月20日
ゴールドウィン GSM6652 ゴアテックスウォームグローブ
いよいよ寒くなってきたので、ウィンターグローブを購入しました。モノはゴールドウィン GSM6652 ゴアテックスウォームグローブです。
以前はスノー用のレザーグローブをウィンターグローブとして使用していましたが、掌側にも中綿があったりと指を使うようにはデザインされていないためにレバー操作がしにくかったので、今回はバイク用の製品から選ぶことに。条件はゴアテックスのみ、あとは試着次第ということで、ゴールドウィンの製品になりました。
シンプルなデザインですが、そこはやはりバイク用、グリップを握ったままで親指が動かしやすいようにニット素材に切り替えてあったり、掌に振動吸収パッドがついていたりと機能も充実しています。
指先に付いたキャップ上のフィンガーウインドガードは霜焼け予防に効果があるかも。中綿は甲側にシンサレートが2重に使用されており、裏地の素材も手触りの良いものが使われています。
実際に試してみましたが、厚手のわりに違和感もそれほどなく装着感は上々、耐風性も十分でした。
サイズ選択によっては厚手なのでなおさら装着感に大きく影響するので、試着して購入することをお勧めします。
投稿者 まっつん : 21:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月 5日
モンベル ダウンハガーサーマルシーツ
冷え込みの厳しい晩秋、春先のキャンプに対応するために用意しました。
冬用のダウンシュラフを購入も考えましたが、シュラフカバーも必要になります。
シュラフカバーも折角購入するなら、ゴアしかないしなぁ…なんて、考えていたら、出費もかさむうえにオーバースペックもいいところなので、扱いやすい三季用の化繊シュラフ(CAMP RUBIS)にダウンインナーを追加することにしました。
シーツといえどダウンなので、フリースなどの化繊系インナーとは保温性が格段に違います。(中綿150g,650フィルパワー)何より収納サイズが小さいのは良い所です。シュラフの中に入れたままでも、シュラフごとスタッフバッグに入ってしまうので、有ってもなくても大きさがあまり変わりません。シーツ単独での収納サイズも15cm×12cm程度とレインスーツよりも小さいぐらいです。
同様の製品としてイスカのAIR180があります。こちらはシーツではなくシュラフなのでサイドジップも付いているので、夏場のシュラフとしても使えて便利そうでしたが、夏用として使うつもりはなかったので、サイドジップ、フードも不要と考え、モンベルに。
シーツとしてはそこそこ値も張りますが、ダウン一式に比べれば安上りなうえに温度調整もし易く、優れた製品です。





