モバイルバッテリー TRYWIN MB-2200 | メイン | 2010東京モーターサイクルショー(前編)
2010年3月22日
windows7用 DUCATI公式デスクトップテーマ
更新が開いてしまいましたが、やっともうすぐバイクシーズン到来ですね。
懸念していたモンスターのバッテリーですが、どうやら1ヶ月は十分に持つようです。先月は休眠状態だったので、1月のツーリングから、ちょうど1ヶ月経ったころの平日深夜に一度だけ八王子-高井戸往復の充電走行をしましたが、この時も電圧は十分でセル一発で元気に始動してくれました。2ヶ月でバッテリーが上がったという報告をネットで見かけていたので心配でしたが、最初の冬は無事に乗り切ることができました。
さて、先月は自宅サーバー→レンタルサーバーへの引越しをしましたが、こちらのレンタルサーバーも不都合なく運用していける目途がたったので、バックアップ用に平行運用していた自宅サーバーの火落としをしました。
3年間、延べ25,000時間もの間をハード故障もなく無事に稼動してくれたサーバーはこんなに小さなヤツでした。低発熱、低騒音、低消費電力と非力ながらもホームサーバーに必要な三要素が揃ったマシンで、linuxを入れて運用していました。ごくろうさま。
これに伴い、メインPCもサーバー管理のためのアプリケーションが不要になり、環境移行が楽になったこともあって買い替えました。今回はBTOでとりあえずの構成で注文し、後々気になる箇所をアップグレードすることにしました。
旧PC(自作機)のケース(星野金属)は内部を更新しながら7年ぐらい使っていますが、最近のケースにはないアイシーブルーメタリックのような塗装が気に入っているので、今回も総移植して使用することにしました。abeeとかも素敵なケースを作ってるんだけどね。
ガワは2000年代前半のオールドマシンですが、中身は最新!構成はCORE i3 530、MEM4GB、SSD×1(INTEL X-25M)+HDD×2(WD 10EADS)、MBはgigabyte H55M-UD2H、電源はzumax ZU-500Nです。体感速度と静音性を重視をしてパーツを選んでいます。ゲームはしないので、GPU統合CPUにしました。グラボなし構成なのでCPUに次ぐ熱源が無くなったことで、発熱量が抑えられて静音化に一役買っています。
CPUクーラーはscyth 刀3。CORSAIRの簡易水冷にしたかったけど、現状ではケースに12cmファンが取り付け不可のために見送りました。ケースファンは排気にainex CFY-90S(ケースに穴あけ加工)、吸気にシンルイリアンの8cm謎ファンを使用していますが、排気に12cmファンを搭載すべくケースのさらなる加工を目論んでいます。これができれば、CORSAIRの簡易水冷も搭載可能に...しかし、現状でもなかなか静かなマシンです。
化石のようなIBMのクリーム色ケースに最新のパーツを詰め込み、年代物のメカニカルキーボードを繋ぐというのも、自作の方向性としては面白いなぁ...なんて、古いケースで組み立てながら思ってしまいました。
OSはXPからの移行になるので、万が一のためにXPモードを使えるようにしておきたかったので、windows7 proを入れました。ここで突然にタイトルの話題ですが、マイクロソフトの公式テーマとしてDUCATIのデスクトップテーマが配信されています。
赤いタスクバーが目に痛いよ...DLはこちらから。7をお使いの方はぜひ落としてみてください。
来週(3/26,27,28)はモーターサイクルショーです。次回はこちらのレポートをお届け予定です。
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