2010東京モーターサイクルショー(前編) | メイン | 桜ツーリングで山梨へ(4/4)
2010年3月31日
2010東京モーターサイクルショー(後編)
前回のエントリーからの続きです。まず最初はトライアンフから。
写真はスピードトリプルSEですが、ストリートトリプルは、モンスター696を購入する時に比較した候補の一台でした。実際にこのクラスでは人気を二分するだけあって、メーカーも力を入れているのが伝わります。トライアンフはクルーザーもカッコいいんだけど、日本に導入されないのは寂しいですね。タイガー、スプリントSTも魅力的。
インディアンモーターサイクルが新たにお目見え。うぉ、まぶし!メッキが強烈でフォーカスが合わない!価格は更に強烈で400万とかでした。
他、国産勢ではカワサキよ、Z1000の輸出仕様は展示しているのにversysはないのかい...versysは海外の現地法人でなく、国産だったような気がするので、実車が見たかったなぁ...もう、ちょっと発売が早ければ心が傾いたかも...PVがすごく楽しそうな出来なんですよね。
KTMのスーパーモト。旅バイクにしては、カッコ良すぎはしないかい。
ハーレーのブースは華やかですが、本国での業績悪化が原因でBUELLが切られてしまったのが残念です。lightningだったと思いますが1台が展示されていました。在庫がまだあるんでしょうか!?巷では楽しいと良く言われるので試乗だけでもしておきたかったのですが...
最後にドカ。メインはステージ上のムルティストラーダ1200です。
車両を置いておくだけというのは残念。電子制御サスやマップ切り替えなど新機能がてんこもりなんだから、そのあたりを前面に出しても良いんじゃないかと思ってしまいました。ルックスやブランドネームが最も効かないカテゴリーな気がします。とはいえ、中身はまだまだ未知の部分ばかりですが、早く公道で見かけるのが楽しみでもある一台です。
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この鼻は実車で見てもやっぱり馴染めませんが、カーボンに換えてあった白バージョンはカッコ良かったですよ。
696はラベンダーっぽい色が展示してありました。乗り手を選ぶかもしれませんが、実車はなかなか良い色なんですよね。もうデビューしていますが、ハイパーモタード796もありました。スタイリングからして無理は承知ですが、タンクがもう少し大きかったら良かったんですけどね。ドカの燃費で12Lタンクは個人的にはちょっと厳しい。ビッグタンクなる社外オプションもあるようですが、せっかくのカッコ良さがスポイルされてしまう気がします。
毎年恒例の白馬の王子様コーナー。VFRは今後、新型が採用されるようになるのかな?うっかり、ホンダブースのVFRを撮り忘れてしまいました。
おまけでドゥカティブースのおねえさん。今年も美人さんが揃っていました。
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国産勢はラインナップの縮小が目立ちますが、今年はインディアンモーターサイクルや初めて耳にするヨーロッパの電動バイクメーカーなど新規参入組みも増えており、年々、海外勢の比率が高まっています。カワサキみたいに輸出仕様車や現地生産のモデルを並べるなりすれば、華やぐと思うんですけどね。毎年、国産、外車問わず魅力的なバイクが勢揃いな一大イベント、また来年のお楽しみですね。
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