山梨お花見ツーリング(4/11) | メイン | 2009GW九州ツーリング 1?3日目(5/2?5/4)

2009年5月14日

2009GW九州ツーリング 準備編

更新間隔が空きましたが、5月2日から9日間の九州ツーリングに行っていました。
出発前に事前準備編を書こうと思っていましたが、実際の準備で時間が掛かってしまいましたので、今回から数回に分けて九州ツーリングの模様を書きたいと思います。普段は隔週更新ぐらいのペースですが、今回はきびきびと週2、3回のペースで更新予定です。

さて、バイクはSL230が完全休眠中なので、今回もムルティストラーダです。2月に車検を通したばかりなので、機関のコンディションは問題なし。唯一、気がかりだったバッテリーは車検時に充電してもらうも、かなり弱っていたのでツーリング前に新品(GS YUASA GT12B-4)に交換しておきました。セルも元気よく回り、オートチョーク機能の具合があまりよろしくない個体ですが、満充電のため、昨年の北海道ツーリングのようにエンジンが掛からず焦ることもなくなりそうです。他、車体関連としてはナビやDC/ACコンバータなど電装品の動作チェックをして準備完了。リアタイヤはツーリングから帰ってきてちょうど履き替え時になりそうです。

zentaimap.jpg

つぎはルート作成。日程としては5/2から5/10の9日間ですが、往路は下り渋滞のピークを回避するため、四国ツーリングでも利用したオーシャン東九フェリーの徳島経由門司港行きで北海道の倍ほどかかる36時間の船旅です。自走で新潟、大阪に出てフェリーに乗れば、寝てる間に進んで24時間での到着も可能ですが、往路では時間の心配や体力の消耗を避けたかったので、のんびりと行くことにしました。
九州内には5/4から5/8まで4泊5日、その後は陸路を2日掛けて5/10に帰ってくる予定です。宮崎の志布志-大阪間のフェリーを利用すれば、やはり24時間で帰ってこられますが、ETC割引の恩恵もとい、取付費用を取り戻すためにも九州から自走で帰ってみたかったので陸路を選択。
今回はnuvi500に加え、nuviと連携できるPCソフトのマップソースがあるので、ルート作成、ペース計算がラクラク。やっぱりgarminにして正解でした。おまけにロガーとしても全行程をカバーできる容量を持っているので、帰宅してから写真のgeotag追記やルート確認も楽しめそうです。
ルートに関してはナビ任せではなく、手動でウェイポイントを繋ぎ、下調べをして良さそうだった道を通るようにして作成。確認用の全行程をまとめた通しルートと、実際に使用する日別のルートを作成しておきました。
今回は今までのロングツーリングの反省を踏まえ、一日の走行距離を200km程度に抑え、ゆっくりと周る計画とし、日程的に宮崎、鹿児島はまた次の機会として、福岡-佐賀-長崎-熊本-大分-福岡のルートで、予定では九州内1200km程度、復路の門司-八王子間が約1000kmの計2,200kmの走行を計画。宿泊については九州最終日の門司港と復路の中間点である、神戸で宿を予約した以外はキャンプを予定しています。

装備品では凝った料理はしないことが分かってきたので、コッフェルセットは除外し、お茶セットのケトルと焼き網、トースターなど簡単なものだけを持っていくことにしました。その他、今回のツーリングで買い足したものとしてはツーリングマップル九州編ぐらい。これはナビがあっても忘れず用意しました。

あとは出発当日のフェリーが19時30分出航と遅いため、当日にパッキングすることにして事前準備は完了。あとは天気に恵まれることを祈るだけです。

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