初詣&房総ツーリング(2009.1.12) | メイン | 休日の宿題
2009年1月21日
geotag始めてみました
流行に乗り遅れた感がありますが、写真の整理にgeotagを利用してみることにしました。
geotagとは何ぞや?という方はこちらに詳しくありますが、写真に位置情報を付加し、時間軸による整理とは異なる、撮影地点をベースに整理や共有をおこなうものです。Flickrなどのオンラインサービスも対応しています。これはツーリングの軌跡と合わせて表示したりとニヤニヤできること請け合いです。
この写真にはexif情報にGPS情報として緯度、軽度が付加されています。
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写真にgeotagを埋め込むためにGpicSyncというソフトを使用しました。このソフトはetrexなどが出力するGPXフォーマット等のログデータと写真に含まれるexifデータの時刻をマッチングさせ、位置情報を記録するものです。このため、ログデータから時刻情報が間引かれていたりすると使用できません。利用法はログファイルを指定し、タグを埋め込む画像が含まれるフォルダを指定。さらに、GPSの時刻情報はUTFで記録されているため、これを日本時間に合わせるためにUTF Offsetを+9で設定します。そして、右側にあるマッチングする際の閾値設定を適当に行い(画像では300秒)、Syncronize!ボタンを押すと、埋め込み完了。
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geotagに対応するpicasa3では上のようにサムネイルの右下にgeotagを示すアイコンが表示されます。
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位置がずれてる場合は、カメラのカメラの時刻設定が狂っている可能性があります。写真のexif情報を書き換えるのは手間なので、JpegGpxMergerというGpicSyncと同様の機能を持つソフトが時刻のずれ補正機能があって便利です。
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GpicSyncから入力したログと処理した写真をgoogle earth上に表示するとこんな感じ。水色の軌跡は読み込んだGPSログのもので、撮影地点に画像が表示されます。以外と手間も掛からず、ロングツーリングから帰ってきて、撮影地点が?になることもなくなりますので、オススメです。
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