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2008年12月30日

石廊崎-天城へ(12/23)

今年最後の走り納めに、伊豆ツーリングに行ってきました。
房総に行く予定だったのですが、飛砂、堆砂がひどいらしく、前日になって目的地を伊豆に変更。ルートによっては凍結が心配ですが、往路は海伝い、復路は山間とはいえ天気、時間帯からして安全なルートです。
日の出と同時の6時30分に出発。往路は全て下道でいくことにしました。厚木を経由して国道1号、135号でずっと海伝いに走り、半島の先端をを目指しますが、8時に大磯付近で休憩した際の気温は8度。寒すぎて、引き返したい・・・休憩していても体が冷えるばかりなので出発しましたが、バイクは少ないなー。
途中、道の駅「伊東マリンタウン」で休憩。ちょうど良い場所にあって食事、土産物屋と施設も充実しています。
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尾ヶ崎ウイングの近くから。大島が見えます。この後は海岸線をなぞりながら、石廊崎を目指します。河津で一旦眺望が途切れた後、海岸線に戻ると石廊崎が見えてきました。12時に石廊崎へ到着。駐車料金は100円でした。バイクは一人きり。先端にある灯台までは徒歩15分ということだったので、歩いてみることにしました。

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端正な石廊崎灯台。しかし、目指すところは灯台の先・・・石室神社と熊野神社です。

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ここからは伊豆七島が見渡せ、眺めは抜群です。

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こちらは石室神社。崖を穿ったようなすごい場所に建てられています。

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50mほど離れた岬の先端にあるのは熊野神社。縁結びの神様だそうな。
今年最後のお参りをして、帰りに駐車場近くの店でおばちゃんの呼び込みにつられて自家製ところてんをを食べて一休み。1時に石廊崎を出発し、山間部を通って天城を目指します。414号の石廊崎から河津までの区間は道幅狭く交互通行箇所も多く、同じ道を河津まで戻って、そこから414号に進むべきでした。

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途中、河津のループ橋を通過。伊豆の踊り子に登場した旧道の分岐がありましたが、砂利ダートが3km程あるので回避。次はSLで来てみようか。

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2時過ぎ。道の駅「天城越え」でわさびソフト。おばちゃんがおもむろにわさびをおろし、それをバニラソフトになすりつけてくれました。やっつけ具合に驚きつつ、食べてみるとすごくおいしい・・・下ろしたての本わさびもさることながら、バニラ単体がかなりおいしいので厨房を覗いてみるとイタリア、カルピジャーニ製のマシンを使用しており、拘りがあるようです。もう1軒の方はわさびを練り込んだご当地ソフトによくあるタイプのようです。

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遅い昼ごはん。414号をさらに進み、この先で道路沿いにあった「ささの」という店にに入りました。きじと猪がメインらしく、きじの串焼きを注文。結構、淡白でクセもなく、おいしかったです。おまけに今日、仕留めた猪のレバーを柚子味噌で和えたものを出していただきました。こちらは好みが別れる所かも。

3時過ぎ。給油の際に沼津ICまでの所要時間を聞くと、1時間半とのこと。日も暮れかかっているので、予定では414-137-1号-沼津ICを予定していましたが、修善寺道路で少しショートカットしつつ、沼津ICに向かい、5時前に沼津ICへ。高速に入った頃には、すっかり真っ暗になってしまいましたが渋滞もなく、東名厚木で降りて7時前に八王子へ帰りました。

今年最後のツーリングも無事終わり、年明けには車検があるので、しばらくムルティとはお別れ。
いろいろとあやしい箇所もあって費用に戦々恐々していますが、この機会に眠っているSL230を復活させようかと目論みつつ、今年のバイクライフを締め括りたいと思います。では、良いお年を。

本日の走行距離:380km

投稿者 isuka : 22:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月 7日

房総半周ツーリング(11/23)

天気は曇りのち晴れ。師走へと近づくにつれ、バイクには寒さが厳しい時期になってきました。
甲信越の山間部を通る道では、そろそろ通行規制が始まる頃となり、行き先が限られる時期ですが、この冬は房総半島を何度か巡ってみる予定です。

6時30分、日の出と同時に八王子を出発。行きはアクアラインを利用することにしました。
16号-保土ヶ谷バイパス-首都高-アクアラインのルートで房総を目指します。

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8時過ぎ。道は空いていて、2時間掛からずに「海ほたる」に到着。10時に木更津を目安にしていたので、ここでゆっくり休憩をとることにしました。

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目指す房総半島はもう目の前。思いのほか、近かったなあ。

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朝ごはんに佐世保バーガー。お値段は680円とちと高いですが、味はなかなか。普通のハンバーガーチェーンでも単品500円を見掛ける昨今とはいえ、感覚が麻痺してるなー。目的地を目の前にして、1時間弱の休憩ののち出発。

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10時頃。アクアライン連絡道-館山道の君津で降りて、ここからは国道127号で海岸線をなぞりながら走りました。

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国道沿いの某食堂駐車場より。房総半島から海を跨いで見る富士山もきれいですね。

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11時頃、道の駅「とみうら」で休憩。枇杷倶楽部のびわソフト、びわの風味は控えめ!?
おみやげにはこちらで「びわすいーとぽてと」を調達。

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12時過ぎ。県道127号-国道410号を走り、野島崎までやってきました。このあたりで内陸部を通って富津からフェリーで帰る予定でしたが、あまりに時間が早いので、もう少しふらふら先へと進んでみることに。
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13時。国道128号沿い鴨川近くの「山松」で昼食。こちらは地物の魚がウリのお店です。注文したのは、ショッコ(カンパチの幼魚)の刺身定食、1,575円。なかなかでした。ほかに房総名物のさんが焼きなどもあります。
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15時。御宿まで来てしまいました。こちらは革ジャンなのにTシャツ1枚でビーチバレーしてる…
そのくらい日差しが強く、12月間近とは思えない景色でした。海は断然きれいです。

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16時半。九十九里道路を走り、終点の片貝漁港近くまで来てしまいましたが、そろそろ日も暮れ始めました。しかし、犬吠埼はまだまだ遠いのでここで帰路につくことにしました。
少し戻り、東金道路-京葉道路-首都高-中央道のルートで帰ることにしましたが、首都高で散発的に渋滞に遭ってしまいました。結局、八王子まで4時間弱かかり、20時半に帰着。帰り道で体力を使い切りました。
今日は走ってばかりでしたが、鋸山に登るのをパスして時間を稼ぎたくなるくらいに快適で気持ちいい道ばかりでした。寄り道ポイントも本当はいろいろとあり、食事処にも困らないルートで、おすすめです。半時計回りでは京葉道路、アクアラインともに日帰りでは、千倉あたりまでが距離としては丁度よさそうに感じました。しかし、財布に厳しいのがネック。今日は有料道路のレシートだらけ・・・アクアラインの2,400円を筆頭に八王子からの往復計5,600円も掛かってしまいました。ガソリン価格(11/23千葉 ハイオク128/L程度)が下落したのが救いです。
さて、次回は陸路から時計回りのルートで走ってみようと思います。

投稿者 isuka : 20:39 | コメント (0) | トラックバック