2008年7月31日
北海道ツーリング(7/18出発-7/19道内1日目)
7/18?23日の6日間で北海道ツーリングに行ってきました。6日といっても、往復ともにフェリーでの渡道なので移動に各1日を費やし、実質道内3泊4日の日程です。期間も短いので、今回は道東周辺を巡ってみることにしました。
北海道へのアクセスは往復ともに商船三井の大洗-苫小牧路線のフェリーを利用。往路が18日19時30発の夕方便で翌日14時苫小牧着、復路が苫小牧を23日1時30分発で当日19時に大洗着の日程です。大洗-八王子は3時間程度で帰りの深夜便でも22時ごろには帰宅できるので、道内最終日をフルに使える滞在時間優先の日程にしました。
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雨の高速をひた走り、大洗のフェリーターミナルに到着。三郷JCTから東関道の水戸大洗ICまでは約90分。ぞくぞくとバイクが集結していきます。
関東からでは、他に新潟-小樽路線を運行している新日本海フェリーもあります。陸路での渡道も無理ではありませんが、所要時間はフェリー利用と殆ど変わらず、青森か大間で結局、フェリー待ちが発生するので、東北で寄り道する予定がなければ、体力的にも経済的にもおススメできません。ANAのスカイツーリングという選択肢もありますが、費用は往復で約10万。よほど覚悟がないと利用できません・・・。
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船内設備は去年乗船した東京-徳島-門司港間のオーシャン東九フェリーと同等でしたが、回転の悪いビュッフェ式レストランには辟易・・・出遅れると1時間待ちも。カジュアルプランを予約したので、寝台は2段寝台です。空模様は時折雨がぱらつく曇り空で、デッキにも出れず退屈気味。本棚にあった「ときめきトゥナイト」続きが気になる・・・
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翌14時に苫小牧港に到着。大洗からの所要時間は約19時間でした。初めて見る北海道の空は薄曇。今日の目的地は富良野。到着時間から150km程度の距離が上限と思い、上富良野の日の出公園キャンプ場に泊まることにし、フェリーで一緒だったR6乗りの方と、それぞれの目的地に向かって走り出しました。
国道235号を浦河方面に少し下る。周辺は競走馬の牧場が散在するサラブレッド銀座と呼ばれるエリア。引き締まった美しい競走馬がゆったりと放牧されていました。
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富川から国道237号へ。山間部に入った途端に、雲の色が変わり突然の強雨に遭ってしまいました。山間部では思いのほか、天候が変わりやすく着いて早々、レインウェアを着る間もなく全身ずぶ濡れ・・・。
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日高峠のうら寂しい山間の景色を抜けると、富良野の平野が眼前に広がりました。既に日が暮れかけていたので、周辺散策は明日にして、日の出公園キャンプ場に向かいました。
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18時に上富良野の日の出公園キャンプ場に到着。市街にある公園なので、利便性は高いのですが、ちょっとイメージと違ったかな。設営後、身軽になったバイクで富良野市街まで20kmを走り、富良野駅近くの「唯我独尊」というカレー屋さんで夕飯にしました。
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大阪店!? そりゃないぜ。でもカレーはなかなか美味しかった。
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道道を走って帰りましたが、夜の道道は交通量もなく、反射板しかないので畑に落っこちそう(笑)そして虫が凄い。シールドが悲惨なことに・・・シールドクリーナーは忘れずに。近くのフラヌイ温泉に入って、キャンプ場に戻りました。有名な吹上温泉までは20km、今回はパスしてしまいましたが後で行った人の話を聞くと、とても良かったそう・・・キャンプ場を白銀山荘にすればよかったかな。これは次回にとっておこう。
本日の走行距離:150km
投稿者 isuka : 21:11 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月 6日
秩父-長瀞ツーリング(7/5)
梅雨の晴れ間、長瀞へツーリングに行ってきました。先々週から計画していたものの、休みの度に雨に降られてしまい、刻々変わる天気予報にもどかしさを感じ始めたころになってやっと天気と休みが合いました。気温31度の夏日です。
中央道勝沼ICから雁坂みちを北へ進み、途中で小鹿野に寄り道して長瀞へ。そして圏央道で帰宅というルートです。八王子から相模湖までは下道で。津久井湖の橋は個人的に密かなキーポイント(笑)渡ると不思議とツーリング気分に。たぶん、僕だけだと思いますが・・・
相模湖ICから中央道勝沼ICで下りました。ここまで所要時間は下道50+高速30の80分ぐらい。ここで給油。ハイオク189/Lでした。ミネラルウォーターを超えて、もはや牛乳と同じ値段になってきた。
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ゆるやかなコーナーが気持ちいい雁坂みち。雁坂トンネル(有料:二輪560円)の手前、広瀬ダム付近。気温は25度で走っていても涼しいくらい。
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大峰トンネルを抜け、大滝道路へ進むとループ橋があります。去年、回りきってから跨ったまま振り向いて写真を撮ろうとしてムルティで初めて立ちゴケした思い出の場所(笑)
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贄川宿の交差点から県道37号へ進み小鹿野町に到着。ニュースでも観ましたが、こちらの町ではバイクによる町おこしをしているそうです。国道299、140を通るツーリングライダーの休憩ポイントとして足を止めてもらおうとの試み。メインストリートにはバイク専用の駐車場も整備されていました。協賛店ではバイク来店者にはサービスがあるそうです。
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安田屋で昼食。わらじかつ丼普通盛。でかすぎるよ・・・大盛、子供盛もあり。去年、小鹿野を通った時には営業時間に間に合わなかったので、目的達成!濃い目の甘辛ダレにくぐらせたカツは、一口目は重たい感じがしたものの、不思議と癖になりそうな味。店内は席数10程度で駐車場もあり。店は商店街をひとつ裏に入った通りにあります。
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秩父市外に出たくなかったので県道43号で長瀞に向かいましたが、道幅狭く交互通行箇所もあるため迂回したほうが良かった。小鹿野から長瀞まで約18KM、岩畳で休憩。ひさしぶりの晴天の休日でラフティングや川下りの客で賑わっていました。冷たい水に足を浸してクールダウン。
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少し戻って、上長瀞駅近くの阿佐美冷蔵へカキ氷を食べに行きました。こちらは埼玉県下でも唯一、全国でも珍しい天然氷のカキ氷屋です。こちらの氷は長瀞の宝登山麓から湧き出た沢の水を製氷池で冬に凍らせ、氷室に保存したものを使用しています。岩畳の土産物店でも阿佐美の氷を使用したカキ氷が食べられますがやっぱり、本店に来ないとね。店は繁盛していて30分待ちでした。
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これはおいしい。注文したのは夏季限定みかん味。ふんわりとした雪のような氷に濃縮還元ではない生絞りみかんジュースのような”みかん”の味。メニューは定番のイチゴ、メロン、宇治金時のほか、変わったものでは梅酒や甘酒なども。
16時、そろそろ帰ろうかな。140を寄居方面に進み、関越道花園ICから圏央道へ、あきるの野で下りてまだまだ明るい18時に帰宅。再来週からの北海道ツーリングに向けてバイクの調子をチェックしておくこともできたので、ひさしぶりにバイクにも乗れたし、今日は朝もゆっくり出発で一日休みのツーリングにはちょうど良い走行距離でした。
本日の走行距離:約270km


