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2007年10月21日

四国一周ツーリング(5日目(9/23):松山-金刀比羅宮-高松)

帰りのフェリーをキャンセルして都合した一日、今日はどこに行こう?金刀比羅宮大歩危のどちらかだけど、自然は前半3日でたっぷり堪能というか、山道はお腹一杯の気分だったので、金刀比羅宮に行くことにしました。
今日一日は観光中心で走行距離も短いので、ゆっくり支度して9時に出発。フェリーの予約は運航会社へ直接の予約だったため、キャンセル料は発生しませんでした。
松山から琴平までは100km程度。11号をずっと走り、香川県に入ったあたりで377号へ。12時に琴平に到着しました。11号は産業道路のような道で、交通量も多く時間帯によっては渋滞しがちのようです。時間に余裕があってもなくても、高速でサクサク進んでしまうほうが良さそうに思いました。

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昼ごろに金刀比羅宮につきました。バイクは近くの公園入口にも一応停められます。
人の波に流されつつ、どこから石段が始まるのかと思いながら歩いていましたが、土産物屋の通りから既に始まっていた模様。下から本宮まで785段、奥宮まで583段の計1368段です。


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785段を登り、本宮に到着。1300段なんて余裕と思っていたら、傾斜がキツイ・・・本宮で引き返す方が多いようです。

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瀬戸大橋?も遠くに見えました。ここまで約700段ですが、海抜はどのくらいでしょう?
本宮で絵馬を奉納したりして一休み。脇には無料の給水所が設置されています。列をなす人々の表情が少し必死(笑)

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奥宮へはさらに500段の道のり。歩く人も急に少なくなります。

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下からは1時間弱は掛かったかな・・・やっと奥宮に到着。奥宮と本宮では何気に授与している、お守りの色が違ったりもしていました。

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下りはラクラク。汗を拭い登る人を励ましながら、土産物屋のある通りまで降りて、鳴門金時ソフトを食べてみました。芋というよりハチミツの味だけど、ふんわりしていて結構おいしい。

お次は高松にある栗林公園に行くことにしました。琴平から高松までおよそ30km。
15時過ぎに高松市街に到着。栗林公園の北側入口近くにバイクを停めて、栗林公園を60分モデルコースを歩いてみました。

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紫雲山を背後に、市街地の庭園には珍しい奥行きのある眺めが特徴的でした。木々が色づく時期は一層綺麗でしょう。

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園内のメインスポット、掬月亭。庭園から眺める掬月亭も素敵ですが、内部からの南湖や偃月橋の眺めが良さそうです。煎茶の接待もしています。

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別角度からもう一枚。外からの景色はこちら側よりも湖からの方が綺麗かな。

この後、市街でおみやげを購入。せっかく香川に来たので、うどんを食べに行くことにしましたが、
殆どの有名店は昼のみの営業なので、屋島の近くにある夜も営業している店に行くことにしました。

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琴電やくり駅近くのうどん本陣山田屋に到着。旧家を利用した店舗で、ちょっとした予約席もあります。

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かま天セット。これは期待以上においしかったです。ざるぶっかけが有名な店のようですが、釜あげもおすすめです。
県道36号で半島を周り、庵治で温泉に入ろうかと思いましたが、キャンプ場の状況が分からないので先にキャンプ場に行くことにしました。そして、今夜は太鼓の鼻オートキャンプ場に泊まることにしました。志度湾の浜辺に面したキャンプ場で夏場は水遊びができます。施設やレンタルも十分に整っており、バンガローもありました。この日は3連休の中日ということもあって、7割ぐらいの区画が埋まっていました。

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夜は少し騒々しかったですが、オートキャンプ場なので仕方ありません。最後の夜は最終日のルートも高速一本道なので考えることもなく、浜辺を散歩したり、この5日間の写真を眺めてみたりして過ごしました。このツーリングの前半は海あり山ありでしたが観光らしい事は少なかったので今日はツーリングらしいルートは辿らなかったものの、金刀比羅宮に栗林公園、うどんを食べたりと四国に来た感のある一日でした。

本日の走行距離:190km

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