四国一周ツーリング(1日目(9/19):出発?フェリー出航) | メイン | 四国一周ツーリング(3日目(9/21):室戸岬-足摺岬-四万十川)
2007年10月 3日
四国一周ツーリング(2日目(9/20):徳島?室戸岬)
昨晩見た船内の連絡版に、日の出時刻が書かれていたので、海からの日の出を眺めようと5時半に起きてみました。デッキには既に老人が一人、ベンチで海を眺めていました。
昼の到着なので、二度寝して9時に起き、自販機で朝ごはん。ホットドッグを食べたかな?昼も自販だったので、いろいろ食べてみたけど、たいやきが一番でした。似ているのに何故か今川焼はおいしくない(笑)荷物を整理して、到着までデッキから海を眺めて過ごしました。おかげで腕はすっかり真っ黒に。
13時、定刻どおりに徳島港へ。接岸作業の準備に船員さんたちが忙しそうに係留ロープの準備などを始めました。
無事に下船し、直ぐ脇の施設で同じフェリーに乗ってきたFZ乗りのおにいさんと話しました。彼は7泊8日ぐらいで半時計周りで四国をゆっくり一周するそう。羨ましい…。55号に出る手前まで一緒に走り、ここで何時かの再会を期待してお別れ。僕はというと今日から松山までの3日間は土地柄、観光よりも走行の比率が高い日程が続く予定です。
室戸岬を目指して南に進みます。本当は徳島ラーメンでも食べてから、なんて思っていたけど時間はすでに午後1時半、そして室戸岬まではここから120km…並んでいる時間もないので、室戸を目指すことにしました。55号は海あり山ありで眺めの良い道ですが、ケーブル敷設工事かなにかで長区間に渡り、道路が継ぎ接ぎだらけで少し走りにくく感じました。急ぐあまりに阿波サンラインへの分岐を通過してしまいましたが、4時30分ごろに室戸岬到着。
海岸を少し歩いた後、灯台に行ってみました。日本一の一等レンズだそうですが、ストーブのような形のこじんまりとしたかわいい灯台でした。
展望台からは国民宿舎の廃墟が眺望を遮り、いまいちな印象でした。岬巡りが趣味でけなれば、ここはパスしても良いかも。
なにはともあれ、今日の目的地には到着。キャンプ地は丘を上がった場所にある夕日ヶ丘キャンプ場に決定。一旦、キャンプ場までの道を下見して問題ないことを確認。その後、55号をもう少し進んで、キラメッセ室戸に行き、早めの夕ごはんにしました。
鯨のたたき定食。不思議な食感は馬肉のような、どこかの内臓のような…。でも、おいしい。
ここは魚のメニューが豊富ですが、調査捕鯨で獲れた鯨がウリのようです。
戻ってキャンプ場に行ってみると、国民宿舎が閉鎖した関係で無料になっていました。しかし、炊事棟、トイレなどの設備は綺麗に維持されています。ただ、客は誰も無く少し不気味。オート用の区画に設営しました。眺めはもうすっかり暗くなってしまいましたが、丘からは名前のとおり、夕日が綺麗に見えるようです。風呂はコインシャワーで済ませ、明日のルートを考えて、四国上陸初日の今日もおしまい。
本日の走行距離:約160km
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