2007年6月30日
忍野八海と富士山を遠巻きに一周
入梅前の天気の良い休日、眺めていた雑誌のモデルコースを参考に、富士山を遠巻きにぐるっと周ってみることにしました。
津久井湖、相模湖を通り、道志みちへは行かずに20号を進みました。上野原から35号に入り、都留で139号に合流するまでは1本道。静かな農村地帯で交通量、信号も少なく快適です。
富士吉田市に入ったあたりで、ちょっと寄り道してみようと思い、忍野八海に行ってみることにしました。
一旦、市街地を出て、忍野方面へ向います。目的地は分岐地点からごく近く。途中のトンネルを抜けると、すっかり景色が変わり、忍野村に到着。
鄙びた所かと思いきや、すっかり観光地で、大型バスと土産物屋の数に面食らってしまいました。
池の畔にも土産物屋、便乗の人造池まで…という有様なので足早に退却。辺りで「歓迎光臨」の文字を良くみかけましたが、海外から来るのかな…謎。ちなみに奥の方まで行くと、無料駐車場があります。
同じ道で139に戻り、本栖湖方面に向かいます。青木ヶ原樹海の中を通る道で、河口湖を過ぎた先には氷穴、風穴があります。この日はトラックや観光バスも少なく快適でしたが、渋滞すると逃げ場がないので酷そうです。
最高地点付近の朝霧高原の道の駅で休憩。樹海を抜けると景色が一変し、草原のよう。道路脇の牧場で、のったり歩く牛たちを眺めつつ、標高のために少し肌寒かったので先を急ぐことにしました。
精進湖、本栖湖を過ぎて富士宮に到着。富士宮市街で名物らしい?やきそばを食べてみることにしたのですが、中心部は祭礼で交通規制をしており、一度は向かうものの諦めて中心から少し外れた写真の店に入りました。コンテストでグランプリを取ったこともある店らしく、なかなか繁盛していました。
富士宮やきそばは初めて食べましたが、味はあっさりだったので麺の食感を不思議がりながらも、量が少ないので、すぐに完食。2種類注文するのが基本という訳でもなさそうでしたが…。このお店は目玉焼きがのっていましたが、トッピングは店それぞれなのかな?
ここからは帰路。富士宮から西富士道路で東名へ。渋滞もなく、のんびり走りながらも、順調に進み、東名厚木で降りて、津久井湖の方を回って帰着。と帰り道は2行で終了。
さて、今日はレーダーのテストをしてみたりもしたのですが、ソーラー電源では間欠受信のせいで反応が遅く使い物になりませんでした。GPSも精度がの問題か、受信状態になっていても、なかなか反応してくれません。設備の真下でやっと反応したりと、どうにも使えん…。もう少しテストを続けてみることにしますが、使える気配はナシでした。ステー製作の労力は報われず(笑)
投稿者 まっつん : 16:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年6月19日
伊豆周辺へ(5月28日)
朝起きると天気が良かったので、目的地は決めずに出掛けてみることにしました。
津久井湖を通り、とりあえず山中湖に行くことにして、道志みちを進みます。
道の駅道志で休憩後、山中湖手前で、道路脇から青っぽい人物が手を振って出てきたので焦りましたが、迂回路の案内でした。
山中湖でロードレースを開催しているとのことでしたが、迂回路から戻らずにそのまま、三国峠を通って箱根に向かうことにしました。
写真は三国峠途中の地点からで、富士山と山中湖が一望できます。カメラが故障中で、写真は携帯のカメラで取ったこの一枚ともう一枚だけになってしまいました。
ここから芦ノ湖へ向かおうと思いましたが、沼津で昼飯を食べようと思い、246-1号を進みました。
しかし、午前中に沼津に着き、昼飯にはまだ早い、伊豆半島を周るには時間が微妙だったので、県道12号-冷川トンネルで伊東に出ましたが、この道は退屈でした。
伊豆スカイラインを通ればよかったな。
伊東では135号沿いのふしみ食堂に入り、地物の鯵定食を頼んでみました。なかなか立派な鯵でしたが、値段はやや高め。ごはんとバナナで意外とハイカロリー(笑
熱海ビーチラインは時間の節約にはなりませんが、海の眺めが良く気持ちよく走れます。
ここからは1号も空いていそうでしたが、真鶴道路、小田原厚木道路で帰路につくことにしました。
厚木で降りる予定でしたが、東名でムルティを少しだけテスト。5,6速を使うことはこの先もないだろうと先ず思いました。私のムルティは2004年式ですがスクリーンが2005年式のものに換えてあったので肩、胸に当たる風圧はかなり軽減されているようでした。
横浜町田で降り、下道で日が暮れる前に帰着。走行距離は270KM。行き当たりばったりな一日でした。帰りの16号では油温上昇のために休憩したので、今から夏が心配ですが、こればかりは大型空冷の宿命なので仕方がありません。休憩しながら付き合っていけば、大丈夫でしょう。
さて、次はどこに行こうかな?


