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2007年2月28日

ユニフレーム 不思議なめし袋

P1000024.JPG

ユニフレームの不思議なめし袋。不織布でつくられた不思議な袋で米を研がずに炊くことができます。
普通の米で実験してみましたが、とりあえず食べられる味になるので驚きました。実際には炊くというよりも煮るといったほうが近いのですが、袋が水分量を調整することにより炊いたような状態になるようです。普通の米では少し糠の臭いが残るので、さっと研ぐ、または無洗米が最適。
おこげがないのは味気ないけど、水が限られてる時には洗う手間も省けて役立ちます。
米の量は一枚で最大2/3合です。ただ、火に掛けておくだけという簡単さでなにより失敗もないので、アルファ米を食べることもなくなりそうです。

投稿者 isuka : 19:54 | コメント (0) | トラックバック

2007年2月 4日

電源ソケットの防水対策

ひさしぶりのメンテナンスで、電源ソケットに防水対策を施しました。
電源ソケットとケーブルはメンテナンスの際に取り外しが出来るようにと、ブチルゴムテープで簡単に処理しただけだったのですが、取付け以来、取り外すこともなさそうなので、防水対策の強化を目的に改良しました。
なお、今回はカメラを忘れてしまったため、携帯のカメラでの写真です。

socketwproof1.jpg

ソケットとの取り外しは出来たほうが良いので、ソケット裏側をマスキングして、その上からカバーとケーブル部分を熱収縮チューブで固定した端子を挿して、セメダインのバスコーク(浴室・タイル用充填材)を充填して、ソケット状の形にしました。この充填材は耐熱、絶縁に優れたシリコン系ですので、ちょっとした電気工作に使っている方も多いようです。

隙間を埋めながら少しづつ空気を抱き込まない様に充填し、少し表面が乾き始めたらヘラなどで整形しやすくなります。

socketwproof2.jpg

硬化時間は24時間。ウインカーの上に仮固定して、今日の作業は終了です。
あとはマスキングした部分を剥がし、ソケットに挿してブチルゴムテープで巻いておけば、取り外しも楽でしょう。バスコークは硬化後、ゴム状になるので分解の際はカッターなどで簡単に剥がせます。
これでソケットの改良は終了かな。

投稿者 isuka : 18:08 | コメント (0) | トラックバック