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2006年11月20日

ゴールドウィン GSM6652 ゴアテックスウォームグローブ

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いよいよ寒くなってきたので、ウィンターグローブを購入しました。モノはゴールドウィン GSM6652 ゴアテックスウォームグローブです。
以前はスノー用のレザーグローブをウィンターグローブとして使用していましたが、掌側にも中綿があったりと指を使うようにはデザインされていないためにレバー操作がしにくかったので、今回はバイク用の製品から選ぶことに。条件はゴアテックスのみ、あとは試着次第ということで、ゴールドウィンの製品になりました。

シンプルなデザインですが、そこはやはりバイク用、グリップを握ったままで親指が動かしやすいようにニット素材に切り替えてあったり、掌に振動吸収パッドがついていたりと機能も充実しています。
指先に付いたキャップ上のフィンガーウインドガードは霜焼け予防に効果があるかも。中綿は甲側にシンサレートが2重に使用されており、裏地の素材も手触りの良いものが使われています。

実際に試してみましたが、厚手のわりに違和感もそれほどなく装着感は上々、耐風性も十分でした。
サイズ選択によっては厚手なのでなおさら装着感に大きく影響するので、試着して購入することをお勧めします。

投稿者 isuka : 21:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月11日

鎌ヶ池キャンプツーリング(2006.10.08-09)

この日はツーリング日和といった秋晴れの気持ちよい天気で、前夜に見た星空予報も80%と期待できる数字だったので、キャンプを思い立ち、予てから行きたかった鎌ヶ池に行ってみることにしました。

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準備を終えた車体の小さく纏まった装備に感心したところで、10時に八王子を出発。
3連休ということもあり、甲州街道は渋滞気味。退屈な一本道で行くよりもと思い、299で山を越えつつ向かうルートに変更です。

高尾街道-滝山街道-吉野街道というルートで季節外れの吉野梅郷を通り、軍畑から193号を経て53号で北上。このあたりは日中でも、陽が遮られた寂しい景色が続きます。山伏峠の辺りは、道も狭く、きついカーブが断続的に続きます。

そのまま299へ入り、秩父までは市街地を走り、ちょっと休憩ということで秩父ミューズパークへ行ってみました。休憩後、周辺を一周しているうちに道を間違えて、299へ戻るはずが140の方へ来てしまったので、間違いついでに中津川渓谷へ行きたかったのですが、時間の関係で断念しました。

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林道、御岳山(おんたけやま)線の入口があったので、ちょっと入ってみましたが、150mぐらい進んだところで通行止め。逆側からも工事をしているようですが、まだ開通していないのかもしれません。
299に戻り、長野を目指します。志賀坂峠を過ぎた所で化石発掘をしていたので、ちょっと見学。ここから50Mほど手前の道の側壁に恐竜の足跡がありました。

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林道、矢弓沢(やきゅうさわ)線の終点です。起点は299楢原の近くにあったようで、塩ノ沢峠付近を迂回してこちらに出られるようです。

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十国峠で一休み。気分的には中間地点ですが、鎌ヶ池はまだまだ先です。

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十国峠の展望台からの眺望。秩父の山々が一望できます。

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国道で2番目に標高が高い麦草峠に通過するころには、すっかり日も落ちて、標高もあり、冬のような寒さです。大門街道に入る交差点まで暗い道をツーリング帰り?のネイキッドと一緒に走りました。大門街道に入る頃には、もう真っ暗です。

ヴィーナスラインも夜は楽しくありません。GPSを見ながら黙々と走り、目的地を目指します。
GPSが目的地まで3kmを示したあたりで、迷子に。キャンプ場までは、すこしダートがあると聞いていたので、この辺りに入り口があると思い、脇道を探しながら走りますが暗くてなかなか見つかりません。一旦行き過ぎて、戻ってきたところで案内板を発見。これを見つけた時が一番ほっとしました。キャンプ場までの短いダートでは小鹿に遭遇。50Mほど併走して遊んでくれました。

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ネットで見ていたキャンプ場のボロい管理棟(失礼)に辿り着いた時には、少し感動。某掲示板の方々が集結されていたようで、下(オートキャンプ場)はテントいっぱいでしたが、上(元牧場)は誰もいなかったので、バイクを置いて牧草地に設営することにしました。

牧草の下は意外と凸凹しており傾斜もあるので、歩き回って、ちょうど良い場所を発見。時間は20時ごろですが、難無く設営が出来てしまうほどの月明かりでした。

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早速、遅い夕飯の支度をします。食材は佐久甲州街道沿いのスーパーで調達しました。水は一応汲み置きがあるようですが、プラティパスで2リットルを持参しました。
先に作った春雨スープを保温中。SBランタンオートの上部は平らなので、スルメなどを炙ったり、マグを乗せて保温できます。
ご飯が炊き上がり、蒸らしている間に100スキ好きクラブのレシピよりチキンのクレイジーソルトグリルを作りました。鶏モモ肉、しめじ、長ねぎを放り込むだけの簡単な一品。クレイジーソルトのかわりに醤油を使っても、おいしく頂けます。

昨日が中秋の名月だったので、一日遅れのお月見。夜中になるころには雲は風に流され、月と星だけの空に。こんな月を見たのは何時以来という綺麗な月でした。

夜は急激に気温が下がります。夜中に起きてみるとテント内は4℃でした。Zレストを忘れてきたので、地面の冷気がシュラフに伝わりますが、着込んで対応。下が柔らかい牧草なのが救いでした。

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翌朝は最高の晴天。時折、遠くから朝練?のエグゾーストノートが聞こえてきます(笑)
テントを乾かす間に、ゆっくり朝ご飯を作ることにしました。建物の少し向こう、左側に小さくテントが写っているあたりが、オートキャンプ場です。

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牧草地は独り占めでした。

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別角度から。周囲には視界を遮るものもなく、ほぼ360°の景色が楽しめます。

朝はラタトゥイユもどきの野菜のぐずぐず煮。オイルでニンニクを炒めて昨日のスーパーで売られていた家庭菜園で作ったらしい茄子、ズッキーニ、トマト、玉ねぎにサラミを入れて軽く炒め、あとは野菜の水分でひたすら煮るだけ。最後に卵を落とすとフラメンカエッグになります。あとはトーストを焼いて、後片付けも鍋とマグ一つの簡単な朝ご飯です。

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出発前に八島湿原の散策。不思議な景色は眺めていて飽きません。木道一周は3.7kmあるので、今回は途中の広場で引き返しました。歩いた範囲には花が少なかったのが少し残念。

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キャンプ場までの未舗装路。オンロードバイクでも慎重にいけば大丈夫と思います。
この後はヴィーナスラインへ。天気も最高で途中までの区間を行ったり来たりと往復してしまいました。
すれ違うバイク乗りも好天にご機嫌なようで、時折ピースをもらいました。

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帰りは20甲州街道を予定していましたが、丁度季節なのでコスモス街道を走ってみようと思い、途中までは昨日と同じ大門街道-299を進み、麦草峠で昼ご飯と一休み。少し歩いて、余り物の材料で変なサンドウィッチを作りました。

141佐久甲州街道から、コスモス街道(254富岡街道)へ。咲いてはいましたが…手入れをしていないようで植え放題というよりも生え放題。
254を進み、下仁田から45で南下して、299に合流。45は道が非常に悪いため、このルートは失敗でした。途中、湧き水や落石なども多かったと思います。
ここから先は行きと同じルートです。茅野市街を過ぎて、53号へ。夜は極端に交通量が少なく、真っ暗な山道を青梅を目指して進みます。青梅からは市街地を走って帰りました。

まとめ:鎌ヶ池は理想のキャンプ場の1つでした。ロケーション重視では、最高のキャンプ場の一つかも。
ただ、設備が何も(水さえも)ないので、宴会キャンプには不向きです。また、新月の天気の良い日に星を見に行こうと思います。
ルートについては、メルヘン街道の八千穂-麦草峠の辺りは楽しい道でした。299の佐久-秩父間は山間の寂しい道が続くので、眺望もなく退屈気味。帰りのルートは、ヴィーナスラインで遊んで高速で帰るほうが時間的にも良かったかな。

2日間の走行距離:550kmぐらい

投稿者 isuka : 11:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月 5日

モンベル ダウンハガーサーマルシーツ

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冷え込みの厳しい晩秋、春先のキャンプに対応するために用意しました。

冬用のダウンシュラフを購入も考えましたが、シュラフカバーも必要になります。
シュラフカバーも折角購入するなら、ゴアしかないしなぁ…なんて、考えていたら、出費もかさむうえにオーバースペックもいいところなので、扱いやすい三季用の化繊シュラフ(CAMP RUBIS)にダウンインナーを追加することにしました。
シーツといえどダウンなので、フリースなどの化繊系インナーとは保温性が格段に違います。(中綿150g,650フィルパワー)何より収納サイズが小さいのは良い所です。シュラフの中に入れたままでも、シュラフごとスタッフバッグに入ってしまうので、有ってもなくても大きさがあまり変わりません。シーツ単独での収納サイズも15cm×12cm程度とレインスーツよりも小さいぐらいです。
同様の製品としてイスカのAIR180があります。こちらはシーツではなくシュラフなのでサイドジップも付いているので、夏場のシュラフとしても使えて便利そうでしたが、夏用として使うつもりはなかったので、サイドジップ、フードも不要と考え、モンベルに。
シーツとしてはそこそこ値も張りますが、ダウン一式に比べれば安上りなうえに温度調整もし易く、優れた製品です。

投稿者 isuka : 12:26 | コメント (0) | トラックバック